裏話

スロット旧基準機での駆け込みゴト ユーザーがゴト師のゴトを目の当たりにしてしまったら?最優先は・・・

どうも、DCです。
先日、まとめサイトさんでも取り上げられていましたが、10月に認定切れにより撤去となる初代まどマギにて新たなゴトの簡単な手口が発信されました。

まあかなり強引な手口です。普通ゴトというのは手口が明らかになり情報が広がるまでがゴト師にとって稼ぎ時。手口が広がるのが早ければそれだけやりづらくなるだけです。
故に手口がバレないよう、行った後も痕跡が残らない手口で行うのが主流です。

しかし、まどマギは10月までの設置期限というリミットがあります。多少強引でも稼げるうちに稼いでやろうという意思が見て取れます。

パネルに穴を空けるとなるとそれなりの道具が必要となり、もちろん単独で犯行に及ぶわけではありません。大体は壁役・実行役・打ち子役の3役が一般的。(一般的というのもおかしいですがw)

でもよく考えてください。この実行役と壁役が打っている台の横でこの仕込みを始めたらどうしましょう?

スタッフに知らせる?

黙認する?

今回はこの点についての話です。
あくまで私の経験上、そして見てきた中での事ですのでそこに関しては予め承知の上お読み下さい。

そもそもゴト師ってどんな人?

新たなゴト手口が発覚し、被害が起こったりゴト未遂が発生すると、組合加入店舗であればすぐさま組合に報告。

「こういった事があったので注意喚起を!」

という具合に、組合から各店舗に情報共有がなされます。

中には、近い地域などでゴト被害や未遂事案があった場合、防犯カメラの画像付きで情報共有されることもある。店長やマネージャー・エリア長・経営者など信頼関係のある横のつながりで情報が回る。

私の勤める会社は度々、このつながりで情報が回ってくる事もあり、LINEなどで共有される事もあります。

では、ゴト師というのはどんな人なのか?

経験上言わせてもらうと、チンピラのような風貌の人間が多い。もちろん必ずしもそういうわけではありませんが、およそ6~7割くらいはこれですねw
おそらく反社会勢力の末端・アジア系のマフィア関係・いわゆるチンピラ、こういった人間が最も多いでしょう。

最もゴトが多かった業界の最盛期の4号機時代は、意外に見た目一般人のような人も多かった印象ですが、4号機から5号機になり出玉性能が大幅に落ちると、ゴトでブッコ抜くのは目立つ為、やりづらくなったという部分はあるのでしょう。4号機時代に比べれば大きく減ったというのは言えます。

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店にとってゴト師とは?

ゴトというのはそもそも不正に出玉を取得されること全般を指します。
ゴトで出玉を抜かれ、その被害が明らかになると、私達現場の人間はそれはもう烈火の如く怒られますw
いい歳して怒られるというのもなかなか堪えますw

それも無理はありません。パチンコ店というのは遊技台を介した交換業なので出玉を不正に取得されるというのは、小売店においての万引き(窃盗)、飲食店における食い逃げ(無銭飲食)と同義です。

私も知人にそれぞれの責任者が居ますが、小売店において万引き行為を許容する責任者など存在しません。飲食店において無銭飲食を許容する責任者など存在しません。どちらの人もこういった話を聞いた際は怒りを顕にして話しますから。

「は?俺の店で何してくれてんの?」

こんな気分でしょう。この気持ちはよくわかります。
自身の仕事を行う上でサービスや商品を騙し取られるのと同じ。自分が真剣に取り組んでいる職務に対して、騙し盗るという行為を許せるか許せないか。と考えればわかってもらえるのではないかと思います。

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もしゴト現場を目撃したら?

※ 早々ある事ではありませんが、注意喚起を含め少々過剰に書いてあります。

もしもゴトを行っている現場を目撃した場合、店側から言わせてもらうと・・・

是非ともその事実をすぐにスタッフに教えて欲しい!

これが本音です。

しかし、ちょっと待った!ゴト師はどんな人なのか?という所で言及した通り、いわゆるならず者のような人間が多いわけです。

昔あった話としては、ゴトの実行に及ぶ際に周りの人に凶器をちらつかせ黙認するように脅しをかけて犯行に及ぶという行為もありました。もしもそんな強行をするような輩であった場合、その場でスタッフに知らせてしまうと、後々、報復行動に遭う可能性も考えられます。

まあこれは極端な話ではありますが・・・

ただ目立つ行動は控えるべき。

もしもゴト行為を目の当たりにした場合、

無理にスタッフに知らせようとは考えず自身の身の安全を最優先にして欲しい。

具体的には、黙認してもらって大丈夫です。人の身の安全が何よりも大切。

私はこう考えています。

しかしゴトをされると、実際、還元率に影響が少なからず発生します。通っている店でそんな事をされて自分が割を食らう。そんなの許せない!と考える人も居るかもしれない。

もし、どうしてもスタッフに知らせたいと考えた場合、

目立たないようにこっそりとスタッフに教えて下さい。

例を挙げると、

その現場に気付かないフリ(その現場を見ない・目をやらない)をしてトイレに静かに立ち席を離れ、スタッフに告げて下さい。役職者に話を通せば安全を第一に考えた立ち居振る舞いを指示してくれます。

どんな方法であれ、自然に席を離れる方法が良い。メダルや玉などを持ち、ドリンクやタバコの交換に向かう素振りをするのが良いです。

しかしどんな場合でも、自身の身の安全を最優先に考えて欲しい。今や報復行動に出たという話は聞きませんが、その可能性はゼロではありません。最悪のケースは常に考えて行動するべきだというのは忘れないでもらいたいと思います。

まとめ

ゴト師は、反社会勢力の末端(いわゆるヤクザ)、アジア系のマフィアの構成員、チンピラ系の人間が多い。

ゴト現場を目撃した場合は自身の身の安全を最優先に考える
(目立つ行動を起こさない)

もしスタッフに知らせる場合にはメダルや玉での交換やトイレへ向かうという行動を装い、自然な形で席を離れ目立たないようにスタッフに告げる。

安全第一という事で、少々大げさな書き方をしましたが、一般的なユーザーに危害が及ぶというのはほぼ無いとは考えられます。実際、様々な事案は挙がってきますが一般ユーザーが云々というのは5号機になってからは聞いた事が無い。
しかし100%というのは無いので危険も考えられるという事は頭の片隅に置いておいて欲しいと思います。

そもそもゴト自体、下見を行い状況を窺って周りに気付かれないよう実行されるので、一般ユーザーが現場を目撃する事自体そうあることではありませんが・・・

旧基準機の撤去がいよいよ迫ってくる中、駆け込みゴトとして今後も新たな手口が出てくるでしょう。現場の人間としては気を引き締めていかなければなりません。
本記事をご覧になった方は、もしもゴト現場を目撃してもとにかく落ち着いてこの内容を思い出してもらえたらと思います。
(そんな状況は無いに越した事はありませんが・・・)

今回は以上です。
最後までお付き合いありがとうございました!

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