雑談・雑記

幼少期の経験から学んだ自身の行動の周りへの影響とコンプレックス

おはようございます、DCです。

前々からこういったものは作っておこうと思っていましたが、今回は自己紹介に関する雑記です。
誰でも持っているとは思いますが、今まで生きてきた中で、変な出来事やネタになる経験の一つや二つあるでしょう。そういったものをピックアップして紹介していきます。
後々自己紹介の固定ページにでも当て込む予定です。

最終的に行き着く先は決めてあって書いてはいます。(後々言います)楽しんで読んでもらえたら良いかなと思います。今回は小学生までの幼少期編です。

略年表

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幼少期

東京都下の田舎に産まれる

東京都下(23区外)の東京都内でも田舎に生まれました。
家族構成は父・母・兄の4人。上にもう一人兄が居たはずでしたが、未熟児として生まれてしまったため亡くなってしまっていた。
もしかしたらその兄が順調に成長していたら私は生まれていなかったかもしれない。

なんといってもこの実家で何より印象に残っているのは、トイレがなんとボットン便所だった事。今や水洗便所が当たり前だし、私の生まれた時代でも同じでした。しかし、私の家は違ったw
これはもう本当に恥ずかしかったですね。トイレはいつも蝿が飛んでるし、臭いし、異様な雰囲気でしたw
毎月バキュームカーが溜まりに溜まった肥溜めを吸い取りに来るのです。

中学生の頃、幼馴染の家にゲームソフトを持って遊びに行く際、ポケットに入れていたゲームソフトを誤って便器の中に落としてしまった事がありました。
あの時の落とすまでのフローは今でも鮮明に憶えています。もうね、叫びましたw
あんなにも後悔した事は子供の頃には他にはありませんでした。もちろん拾えるはずもなく、(拾った所でという話ですがw)バキュームカーに吸い込まれていきましたw

保育園児時代の将来の夢は?

両親が共働きだったため、小さい頃は保育園に通っていました。
普通の男の子で戦隊モノのヒーローが好きで、その戦隊モノのプリントされたブリーフを履いていって友達と見せっこしていましたw
さらにはわざわざ二枚を二重に履いていって二種類見せたりとか意味のわからない事をしていたのを憶えていますw

その頃の私の将来なりたかったもの、それは・・・・・

ケンシロウであるw

多分世代的には私はほとんど見ていないはずです。では何故ケンシロウなのかと言うと、ファミコンの北斗の拳をよくやっていたからです。(これがまた鬼畜なまでの難易度)
上に兄弟がいる人はよくわかるかもしれませんが、服やおもちゃなど、上のおさがりが下りてくる事が多かったりします。なので上の兄弟の影響って大きいんですよね。
多分に漏れず私もそうでした。兄世代の漫画やアニメなどの影響が大きかったんですね。

自然とケンシロウに憧れるようになっていました。

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小学生

小学校入学 微妙ないじめを受ける

小学校に入り、クラスのガキ大将的な人物に微妙ないじめを受ける事になる。下校際にそいつのランドセルに教科書なんかを入れさせられたりした。
と言っても、気が付いたらいつの間にかそんなこともしなくなったので大した事は無かったんですが、後々高学年になった際にこの人物とは因縁と言うべき対決をすることになる。

鉛筆シャドームーン事件勃発

この出来事は今でも鮮明に憶えています。

「ハァ、ハァ、ハァ。」
血相を変えて息を切らして走る、当時の担任の先生。

その先生にお姫様抱っこをされながら運ばれる私。そして私の左足からはダラダラと血が流れている・・・。

事の発端はこうだ。

ウルトラマンや仮面ライダーといったものはどの世代の子供にもヒーローとして当てはまるものがあるでしょう。
私の世代の仮面ライダーは仮面ライダーブラックだった。
この仮面ライダーブラックの敵役にシャドームーンというのが居た。

このキャラは歩くたびに、「カシャン!カシャン!」と足音が鳴る。それが大層気に入っていた。
画像のようなシャドームーンの足を再現したかったのでしょう、上履きの足の横に鉛筆を挿してそれを表現しようとしたのだった。

あとはどうなったかは察しが付くかと思いますw
上履きの横に鉛筆挿して歩けば、その鉛筆の先は自然とズレる。
その先が足の甲にブッ刺さり、流血!

幸い大事には至らなかったわけですが、きっと担任の先生は気が気じゃなかっただろうと思う。
結果歩けなくなりでもしたらもう重大な監督責任問題です。先生には申し訳ないことをしたものです・・・w

小学4年生、上級生に無理矢理

今はあるのかはわかりませんが、当時小学4年生以上の児童を対象とした、子供会対抗のソフトボール大会があった。
だが私はやりたくなかった。当時校庭で好き勝手にサッカーをしているのが好きだったんです。小学4年生になった私はこのソフトボール大会の為の練習に上級生に無理矢理参加させられることになった。
上級生は怖かったのでビクビクしながら嫌々練習に参加。毎日憂鬱な日々を送る事になります。

こんな事があり、野球やソフトボールを嫌いになってしまい、苦手意識まで持つようになってしまった。さらに追い討ちをかけた事が。私は左利きなんですが子供会の備品の中に左利き用のグローブが無かった事。
やってみても全然上手く取れないし、投げられない。そりゃ嫌いにもなるわな・・・という話です。

小学5年、ミニバスケを始め、秘めた運動能力が開花、因縁の対決

当時、仲の良かった親友とも言える友人が喘息持ちだった。その親友が喘息に対する治療の一環として体力を付けるためにミニバスケを始めた。一番よく遊んでいた友人だったので、流されてではあるが私もミニバスケのチームに入る事にした。
元々運動自体は得意な方でしたが、ミニバスケを始めたことによってある運動能力が急激に伸びました。

それは持久走。
高学年になると行事で冬に持久走大会がありました。あの憂鬱な気分になる寒い中、Tシャツ・短パンで走るあれですw
学校内ではまるで敵う相手は居ない勢いだったんですが・・・立ちはだかる人物が一人だけ居た。

それは、小1の頃に微妙にいじめをしてきた人物。彼は地元の少年野球に入っており、その中でもトップクラスの運動能力。
小学5・6と持久走大会で対決するもどちらもあと少しのところで負けてしまう結果になる。

今思えば負けた事自体、当時あまり気にしていなかったんですが、今となってはなんだか悔しいと感じますw

子供の頃から理不尽に感じていた事

兄弟関係

私は兄と7つ年が離れています。年の離れた兄弟というのはそう珍しくも無いので共感してもらえる人もいるかもしれませんが・・・私の兄はとにかく自分勝手な人間でした。

何をしても7つも下の弟は兄に敵う事など存在しません。よくいじめられ、鬱憤晴らしの相手をさせられた。いつも何かにつけ兄にバカにされて育っていると、次第に自分は何をしてもダメな人間なんだと思うようになるのです。
どちらかと言えば私はコンプレックスの強い人間だと思っていますが、そうした幼少期を送ってきた影響は強いのだろうと今では思っています。

教師

特に小学5・6年生の担任の先生が今考えると少々問題のある先生だったと思う。
何が問題なのかと言うと・・・

  • ご機嫌・不機嫌が子供の目から見ても明らかで、先生の顔色・雰囲気1つで教室内が険悪なものにガラリと変わる。
  • 実際にその機嫌で児童に対する人当たりが変わる。

考えてみて欲しい。たったこれだけでもこんな人が上司や先輩に居たとしたら大分めんどくさいと感じるのではないだろうか?

それぞれの立場には周りの人間に対するそれ相応の影響力を持つものです。そんな人間がその影響を考えず・気付かずに振舞ったら周りに与えるネガティヴな影響はそのまま下の人間に負担として圧し掛かる。
小学生ながらも常に大人の顔色を窺うような小学校生活を送っていました。

こんな幼少期を送ってきたがために、周りの人間に自分が受けたような負担を強いるような事をしてはいけない。
こんな考え方をするようになりました。

リアルでも、こうしてブログを書いているに当たって交流を持って下さる方々の中でも、私を優しいと言ってくれる方が居ます。
こういった経験を通して培った私なりの信念が形になっているのだろうと自身では分析しています。
実際、自分の中では当たり前の事をしているだけですし、自分では自身をドライな人間だったり、冷たい人間だと思っていたりしますが他人から言ったらそうではないのかもしれませんねw

最後に

なんだか気付いたら大分真面目な事ばかり書いている気がしますw
本当はもっとふざけるつもりだったんですが・・・。

幼少期はこの位にしておきます。また近いうちに華の(?)青春時代に関してトンデモエピソードも含めて紹介していきたいと思います。
私の世代は体罰上等の時代でさらに体育会ノリで育ったので、私の下の世代の方にはあり得ないと思う事が多いかもしれませんw
それ故に教育者という立場の人間に対しては非常に思うところは多くあります。そこらへんも含めて書いていきたいと考えています。

今回は以上です。
最後までお付き合い、ありがとうございました!

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