実践企画

【ディスクアップ】これだけ甘い甘いと言われながらホールが導入する理由と今後の展望

2018年 6/4登場以来、設計数値通り甘い甘いと言われ続けているディスクアップ。
あまりの利益の取れなさにすぐに撤去してしまったホールも多かったと聞いています。それはそうです。
利益の取れない台や機種はまず撤去候補に挙がっていくもの。

しかし、9/30・10/8・12/3と増産導入され、さらに2/3にも第4弾パネルの販売が予定されています。
何故これだけ甘い甘いと言われているディスクアップが増産され、さらにホールも導入するのでしょうか?

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ホール側のディスクアップへの考え

今回の私の記事ではホール観点から見たディスクアップへの考えに関して考察していきたいと思います。
なお、あくまで個人的見解になりますので悪しからず。

全国データ100%!?

完全攻略で1でも103%の設計だとメーカーから発表されている本機。
全国稼働データでも100%を超えているとも限りなく100%に近いと言われています。

どれだけ甘い設計の機種なのかはデータが物語っていますね。

あくまで完全攻略というのは、

ボーナス次ゲームでボーナスを揃える

BIG中のビタ押しチャレンジ成功率100%

小役こぼし無し

これでの数値なので、それを人間が行う以上完璧にこなすのは不可能。
ホール観点から考えれば、設計値が甘いと言われている機械に積極的に設定を使用するか?
と問われたら答えはNOです。

設定状況が辛いのは想像に難くないと言えますが、全国データで100%付近と言うと相当に甘いと言える。

何故甘いのに導入するのか?

基本的にパチンコ屋の台(機種)は利益貢献度で優先順位を付けた上で、利益の取れない台を優先的に撤去候補として切って入れ替えしていく事になる。
中には稼働は良好であっても粗利の足を引っ張る機種が存在します。そういった台はなんらかのテコ入れをする場合もあるし、諦めて撤去する場合もある。
基本的に利益の取れない台というのは真っ先に撤去候補に挙がっていきます。

全国データ100%付近と出ているという事は、少なからず低設定域が甘いという事。セオリーから言えば、まさに撤去候補に挙がっていく機種です。

しかし、p-worldの設置店を検索すると・・・


p-worldより引用

このように非常に増えています。

では何故?ディスクアップを積極的に導入する店が次々と増えているのか?
そもそも、撤去台候補として挙げられる最大の要因は、ただ赤字を垂れ流すだけだと考えられるからです。

ここでポイントになるのは以下の3点。

① ユーザーからの支持は抜群。終日高稼働を記録し、機械の人気としては申し分ない結果。

② ある程度販売台数も限られているので設置していないホールも多々存在する。

③ 今はフットワークが軽いユーザーも多く、商圏エリア外からの来店も販促次第では有効になる。

①に関しては機械評価とユーザーの需要の問題。


p-worldより引用

p-worldは業界の人間のアクセスが多いと言われますが、それでもこの結果はユーザーの需要を示す大きな根拠となります。
そもそもユーザーの需要が無ければ業界の人間も設置店や設置台数自体ここまで気にかけませんw

②に関して言えるのは、
ディスクアップに限らず、競合店にあって自店に無ければそこは競合店のアドバンテージが働く部分であり、他店との差別化を図る事が出来る。
ユーザーからの需要が強ければ尚更その差別化は図りやすいと言える。

③から、まずは自店に足を運んでもらう機会を作る、そのキッカケを作るためにディスクアップ導入は有効と言える。

以上の事から、

ユーザーからの支持は厚く、ある程度販売台数も限られているため、他店との差別化として有効になり得る機械。

赤字を垂れ流すという事実に対して目線を変えれば・・・
この赤字は、来店促進のための販促費だと考えれば、悪い選択肢では無い。

といった具合。
しかし、この状況も多少変わってきそうな雰囲気はある。

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今後のディスクアップの展望

交流をさせて頂いている店長、C半班長:小田切さんのブログ内の記事でも紹介されていましたが、昨年のディスクアップの販売台数は約13000台。2月にはさらなる増産が予定されている。

当該記事はこちら 【2018年:販売数ランキング】:上位10位までを一挙紹介します。

欲しがっているホールはまだまだ多いと考えられますが、需要超過だった状態が落ち着いてくる事が予想できる。
そうなると先程書いた、差別化による優位性は少し希薄になってきます。

そうなるとどうなっていくか?

さらなる差別化として、設定を使用するという選択肢を取るホールが出てくる。
というか、もう使っているホールは使っているでしょう。

たとえば、非等価の筆頭と言えるのは5.6枚交換(112%分岐)。これであれば2を使用する事は可能です。さらには平均を落とせば5・6の使用も・・・
しかし、等価営業だと正直厳しいと言える。ただでさえ利益が取れない機種です。差別化という優位性のために導入しても、これ自体が薄れたのでは本当に赤字の垂れ流しになってしまう。

今後の展望としては、

交換率に合わせ2を混ぜる。

交換率に合わせメリハリを効かせる。

これが増えてくるのではないかと考えています。実際思い当たるような状態の方も居るかもわかりませんね。

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まとめ

ディスクアップのホール観点としては、

まとめ

差別化、それによる優位性による来店促進として、導入・稼働させている。

今後の増産を受け、欲しがっている店に徐々に台が行き渡っていっている状態なので、扱いに変化が考えられる。

競合店や客層によっては非等価であれば、5・6投入も十分考えられる状態になってきている。

今回の企画は、メンバーそれぞれ稼働地域が違うので、そういった意味では興味深いデータが出て来そうで、非常に楽しみです。
ぜひ企画メンバーの稼働記事を楽しんでもらいたいと思います。

今回は以上になります。
最後までお付き合いありがとうございました!

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