トラブル関連

パチンコ屋のカード盗難 ちょっと魔が差して・・・盗ったおじいちゃんに降りかかった不幸(自業自得ver.)

おはようございます。DCです。

今話題になっている、「府中3億円事件を計画・実行したのは私です。」

3億円事件

現金輸送車に積まれた東京芝浦電気(現・東芝)従業員のボーナス約3億円(2億9430万7500円)が、白バイまで用意した偽の白バイ隊員に奪われた事件である。三億円強奪事件ともいわれているが、事件のあった日本において、本件犯行は強盗罪には該当せず、窃盗罪となる。

犯人が暴力に訴えず計略だけで強奪に成功していること、盗まれた3億円は日本の保険会社が支払った保険金により補填され事件の翌日には従業員にボーナスが支給されたこと、その保険会社もまた再保険をかけており日本以外の保険会社によるシンジケートに出再していたことから補填された[注釈 1]ために、直接的に国内で金銭的損失を被った者がいなかったという認識、ならびに被害金額2億9430万7500円の語呂から、「憎しみのない強盗」とも言われる。一方で、マスコミの報道被害を受け後年自殺した人物や、捜査の過労で殉職した警察官2名が存在する。

引用 Wikipedia

こちらの小説投稿サイト「小説家になろう」に投稿されたもの。

府中三億円事件を計画・実行したのは私です。

こちらの情報サイトさんで、この自称犯人は偽者だと主張されています。

「三億円事件の自称犯人は偽物、真実はゲイの…」元公安が暴露!
【三億円事件】「自称犯人はニセモノ、真実はゲイ倶楽部の…」元公安が緊急暴露! 投稿者にも厳重注意で…!?

一気読みしたいんですが、そんなに時間が取れないので途中までしか読んでいませんw
夢中になると寝ずに読んでしまって、後で大後悔時代に突入する事になるので、我慢している次第ですw

個人的には純粋に読み物として面白いとは思います。

都市伝説とかは別に好きではないんですが、こういった謎の多い未解決事件は昔よくテレビでやっていたので興味津々ですw

嘘か本当かわからないようなものなので、人によっては好き嫌い別れるかもしれませんね。

ブログ村ランキング
参加中です!

ぜひ、1クリックよろしくお願いします!

—–スポンサードリンク—–

1パチコーナーでカード盗難疑惑

もう結構前の出来事。
当時、サンドを変えたばかりでカードの使用停止処理のやり方もよくわかっていなかった時の事です。

一応カード使用停止に関して説明しておきます。
カードには会員カード・一般カード問わず、カードに番号がある。

その番号をサンドが認識して、ホールコンにログを記録する。
つまり、何時に何処の台に読み込み、何時にいくら使い、何時にカードを抜いたかという情報をすべて記録している。

なので、何かトラブルや確認する必要がある場合はいつでもホールコンから確認する事が可能なわけです。

パチンコ屋でカード関係で困ったりした場合はスタッフに相談する事をおすすめします。

では本題。
実はこういった細かい現金系のトラブルって低貸しの方が多かったりします。

すみません。
台を移動して、5000円現金が入ったカードをさっき打っていた台に忘れてしまったのに気付いて。
探しているんですが・・・見つからないのです・・・。

こんな相談がお客様から上がってきた。お客様によると、現金のみで玉は入っていないとの事だった。
この日は上司が事務所に居たので台のログとカメラを確認をお願いする。

上司

台のログ見たら確かにお客様の言うとおり、5000円のカードがサンドから出てるんだよね。

カメラはどうでしたか?

上司

それが厄介な事に見えづらい位置で死角になってて見えないんだよね・・・

そうですか・・・。じゃあカードの番号教えてもらえますか?
清算通ったらカード番号確認します!

上司

無理そうだったら、カウンターのスタッフにインカム入れさせれば俺が清算履歴見るよ?

今日そんなでもないので、こっちで対応できますから大丈夫です!

上司

了解。頼んだ。

要はそのカードを利用停止すれば済む話なんですが、システムを変えたばかりでそこまで使いこなせていなかったんですw

—–スポンサードリンク—-
---スポンサーリンク---

状況から考えられる怪しい人物

一番怪しいと目されたのはその隣に座っていたおじいちゃん。
パチンコのサンドは台に対して左側設置。そのおじいちゃんはその台の左隣に座っていたのだ。

清算機は玉が入っていると清算後カードが戻ってくる。しかし今件のカードは現金のみなので清算後カードは戻ってこない。
何人か清算に来るがそのまま交換の人ばかり。都度清算カードを空にしながら様子を見ている。

状況的に間違いないんだよな~・・・。
これずっとやるのかね?w

そんなことを思っていた、
その時!!

例のおじいちゃんが清算した・・・

あ~あ・・・ヤダなぁ・・・

そう思いながら後ろから金額を見ると・・・

¥5000

カードの番号はログで確認出来た番号だった・・・。

すぐさまおじいちゃんを呼び止め、説明しようとすると・・・・・

黙ってお金を差し出すおじいちゃん。

wwwww

事を荒立てたくはなかったのはあるんですが、どうやら外人のようで会話が出来ない。
上司と相談の上、警察を呼ぶ事になった。

—–スポンサードリンク—-
---スポンサーリンク---

おじいちゃんに降りかかった事情聴取以上の災難

一応、私も立会うことになり事情聴取をしていた所、おじいちゃんの自宅に連絡する事となった。

すっかり萎縮してしまっているおじいちゃん。そりゃあバレちゃいましたからねぇ。それで凹んでいるんだと私は思ったわけです。
しかし、この時の私は萎縮している本当の理由を理解していなかった。

まあこれは完全に自業自得ではあるんですが・・・・・なんとおじいちゃんの奥さんは、

とんでもない鬼嫁だったのですww

以下、電話でのやりとり

警官 「もしもし、~~警察署の物ですが・・・。実は旦那さんがパチンコ屋でカードを盗ってしまいまして・・・」

謝っているであろう奥さん。

警官 「ええ!ええ!旦那さんですか?今横に居ますが・・・あ、はい!」

どうやら代わってくれと頼まれたらしい。

その代わった瞬間!!

「&@¥jmwtPfytpgj¥&kpiowj&@¥!!」

ものすごい怒気でまくし立てているのが1メートル以上離れていて、しかも電話の子機なのに聞こえてきたw

すっかり顔色が青くなってしまっているおじいちゃんw

そういうことかw
そりゃあ憂鬱にもなるわなww

今後入店お断り(出禁)としました。
まあ魔が差して盗るのは無い事は無いので、本人が反省してしっかり謝れる人であれば寛容な措置となる事もあります。
今回は喋れないのでは意思もわからないし、何を考えているかもわかりませんからね。

その後は奥さんが迎えに来てバッシバッシ叩かれまくり、さらに怒鳴られていたw
まるで借りてきた猫のように萎縮して去っていったが、その背中は哀愁に満ちていたのを憶えていますw

おそらく帰ってからはもっと酷い目に遭ったことでしょう・・・・・。

---スポンサーリンク---
お帰りはコチラでございます
にほんブログ村 スロットブログへ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑↑
1クリックよろしくお願いします
パチンコ屋役職の教える
実戦役立ち記事はコチラ
自慢(?)の
実話ネタ記事はコチラ
パチンコ屋の
裏話関連記事はコチラ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。