考察

パチンコ店のイベント 業界の人間から否定的な意見が多い理由と揃わない足並み

おはようございます、DCです。

台風24号の接近により全国的に天気が荒れる事が予想されています。

先日の関西圏を襲った台風の被害も恐ろしいものでしたが・・・
しかし、今年は災害が多いですね。日本は厄年か何かなのかな?w

無理な外出は控えて台風に備えるようにして欲しいですね。

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外注イベントに対して業界の人間からは
否定的な意見が多い

基本的にツイッターはもちろん情報発信をしている業界の方の意見としては、外注イベントの対して否定的な意見が多く見られます。

少なからず、肯定意見というのはあまり見られません。
(もちろん肯定する意見というのは叩かれる可能性もあるというのもありますが)

それに相反するかのように今もイベントは各地で行われている。

今回は最も多いであろう状況を例に挙げてこの矛盾しているかのような状態を分析していこうと思います。

近隣店舗の状況で入れざるを得なくなる

以前、イベントに関しても多少書いているコチラも参考にして下さい。

パチ屋のイベント規制 イベントはあり?なし? 営業のあるべき姿とは?

スロットイベント 動画演者招致の是非 イベントさえ告知出来れば良いの?

今の時代は機械スペックの低下、広告宣伝規制により店から販促が出来ない状態にあり、遊技人口が年々低下しています。

まあ事はそこまで簡単ではなく細かく言えばもっとありますが大まかにはこれです。

日々の努力で地道にコツコツと信頼を勝ち取り稼動を上げる・保つのが現状許される本来のやり方ではある とは思いますが、これは非常に時間がかかる。

毎月ノルマがあり、パチンコやスロットの魅力が低下している現状ではこれを達成するのも一苦労なのが現実。
ここで、頼るのは即効性を求めた外注イベント。

考え方を大別すると以下3つに分かれる。

広告宣伝規制があるため、イベントは大々的に行うべきではない

利益ノルマを達成するためには必要だから外注イベントに頼る

近隣店舗との競合上、入れない方が良いのはわかっているがやる他無い

3つ目を強調しましたが、この例が最も多いのではないかと考えられる。
どういうことか?

例えば、ある地域でA・B・Cの3店が競合している地域があるとする。

いずれの店舗も外注でイベントは行っていなかったが、A店が外注イベントを入れ始めた。
すると競合バランスはA店に傾いていってしまう。

B・Cは何もせずに居るとどんどん苦しくなっていってしまう。

結果、B・Cも外注イベントに頼り始める。

店単位で見た場合、もちろん外注費用込みで利益を挙げる必要は出てくるが即効性が高いため、地道に営業するよりも結果を出しやすい。

この例は、業界でよく言われるまさに足並みが揃わない典型 であると言える。

外注をヤメると稼動の低下が顕著なので入れ続けざるを得なくなり、営業体質の改善自体に時間がかかる。
わかってはいるものの、目の前のノルマをクリアするために手を出す他無いという状況。

描く理想から遠ざかる形であると認識しつつもイベントを入れている店舗は多いだろうと私は見ています。

自力の信頼はもちろんですが、パチンコ店はやはり競合含めた外的環境込みの立地に非常に左右されやすい。
そういった意味ではここが弱い店舗が頼ってしまうのも当然なのだと思う。

しかし広告宣伝規制の観点ではマズイ部分なので否定的な意見が出ます。

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業界の今後

パチンコの市場規模の推計値は、昨年発表した2016年数値を21兆6,260億円から20兆4,180億円に修正した上で、2017年数値はそこからさらに4.3%減の19兆5,400億円と算出し、大台割れになったことを示した。

引用元 遊技通信web

毎年、遊技人口・業界規模の縮小が囁かれていますが、それでもパチンコ・パチスロ業界は余暇市場のおよそ3割を占める程の規模です。

この業界規模を考えれば、社会からは自然と厳しい目を向けられる。ましてや今の時代はコンプライアンスが問われる時代。
それはその言葉の意味そのものの法令順守というだけでなく、社会や他の団体・地域・個人に与える影響も考慮した在り方。

少なからず、今までのような拡大解釈によるグレーゾーンを突いた抜け道探しを続けるのは、自らの立場を悪くするだけ なのではないか?と考えています。

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