思考・考察

パチンコ店 災害発生時の対応 目の前にある事実だけがすべてではない

おはようございます、DCです。

新企画という程ではありませんが、今後当ブログではユーザー&店・ユーザー&ユーザーのトラブルに関しての法律的な内容を少々取り扱っていこうと思っています。

私の付き合いのある友人の中に司法書士の先生が居ます。同級生でかなり昔から私を知る人物です。
記事内容に沿って、今後ご登場願おうと思っています。

パチンコ業界というのはグレーな部分が多くあり、さらに人間同士のトラブルも起きやすい。
どうするべきか悩んだり迷ったりする事もあるかもしれません。

そんなわけで私の現場での業界経験で言える事と、法律の専門家からの観点で言える事を併せてアドバイスや情報を発信出来たらと考えています。

ですので、

トラブルが発生した!

こんなケースを見たけど法律的にどうなの?

などなど、ありましたら気軽にお尋ね下さい。
ただし、最大限尽力はさせて頂きますが、諸事情により100%要望にお応えできるとは限らない事もありますのでそちらだけはご了承下さい。

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北海道を襲った地震被害による停電

みなさんニュースなどでご存知だとは思いますが、6日に北海道で発生した地震により、発電所が停止。

7日時点ではすべては復旧しておらず、8日にはいったんは停電を解消できるとの見通し。
しかし、電気使用のピークを賄うことは出来ないので計画停電も検討されているとの事。

北海道で計画停電を検討 10日開始も、1回2時間ほど

予想通り、営業しているパチンコ店は叩かれまくっています。

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思想と現実

今の時代は個人や企業の在り方が強く問われる時代です。実際に東日本大震災の時も同じ批判の声が多数挙がりました。

別に擁護をするつもりはありません。批判自体挙がるのも最もだと思うし、正しい正しくないは個人の価値観や意見に左右されるものです。

ただね。パチンコ業界の中の人として言わせて欲しい事はあるんですよねw

私達は所詮ただのサラリーマンです。

自身の考えや意見として営業するべきじゃない!

こう考えていようと、会社が店が営業する!
と決めればそんな個人の意見や思想なぞ捨て置いて業務に当たらなければならないわけです。

誰しも自分の命や生活含め、大切なものを守るために日々奮闘しているものです。
お金がなければ生活していけません。そのために働いているのです。

経営者はちゃんと営業できなければ従業員に給料を支払えないかもしれない。
パチンコ業界は濡れ手に粟なイメージが強いかもしれませんが、今の時代は決してそんな事はありません。

仕事なのだから当然なんですが、この矛盾した行動を取るのってすごく精神的に負担がかかります。(自身で経験済み)
しかし、それを横に置き価値を提供するのがプロフェッショナルであり、社会はその一人一人によって構成されている。

さらに言えば、今回の地震に関して言えば従業員も被災者の一人でもあるんですよね。
従業員の自宅はもしかしたら停電していて一人で不安かもしれない。仕事をしていた方が気が紛れるかもしれない。
営業するので停電中の自宅に家族を残し、泣く泣く勤務しているかもしれない。
(まあここまではどうかわかりませんが)

世の中、様々な仕事があり特に災害時だけではなく世の中で起こった事に対して自粛ムードが漂います。
間違っているとは思いませんが、すぐに自粛ムードに傾く雰囲気というのはいかがなものかなと感じる部分は少なからずある。

それもこれも叩かれる批判されるという可能性があるからそう。
しかし、すぐ自粛ということになればその間の経済活動は停止、国の税収も自然と減り国を維持するためのお金が減ることに繋がる。
(政治的な話はここでは省く)

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賞賛されるべきことには触れられない

今回営業に踏み切った店舗の細かい経緯についてはさすがにわかりません。

しかし、地域住民のために食糧備蓄の配布や店内設備を開放し社会貢献に踏み出した店舗や企業があるのも事実です。

北海道を中心に「ひまわり」の屋号でパチンコホールを展開する㈱合田観光商事(合田高丸代表取締役)は9月7日、同社ホームページ上で「『北海道胆振東部地震』の弊社の対応について(9月7日現在)」と題したリリースを発信。
9月6日午前3時に発生した「北海道胆振東部地震」で被災した人々へお悔やみを述べるとともに、ひまわりグループ内の各店舗がある地域の一部店舗において、地域のコミュニティーセンターとしての役割を果たすべく、災害備蓄品の提供準備を進めていることを発表した。

同社は、地震が発生した9月6日には北海道内の各店舗で飲料や食料を提供。
さらに9月7日現在、北海道にある30店舗のうち12店舗(月寒店、篠路店、新琴似店、士別店、札幌駅前タワー店、真駒内店、釧路店、弟子屈店北見店、北見ウエスト店、紋別店、イーグルパーク店)で営業を再開し、携帯電話の充電・トイレを一般開放し、地域住民に活用を呼び掛けている。

引用元 遊技日本

こういった部分には触れられる事は少ない。

私も多くのスタッフの指導に当たってきた経験があるので言えますが、
人や物事の悪い部分や短所なんてものは簡単に見えてきます。

対して、逆に良い部分や長所は意識的に目を向ける努力をしないとなかなか見えてこないものです。
人や物事の粗探しなんてハッキリ言って誰でも出来る。

パチンコ業界というのはそういった部分で風当たりが強いものなのでさすがに慣れてはいますが、それでもやはり思うところはたくさんあります。

あっ!最後に一言だけ。

ガ○ジという差別用語を平気な顔して使うんじゃねえよ!!

こればかりは声を大にして言いたい。

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