バジリスク絆攻略

バジリスク絆 高確・超高確からモードCを見抜く 滞在モード判別の具体的な方法

おはようございます、DCです。

今後もまだまだホールで活躍する事が予想されるバジリスク絆。

設定看破の上での偶・奇の判別でも滞在モード判別は非常に重要です。
特に最初からモードC滞在が見抜ければ滞在テーブルをある程度特定できる場合もあります。

BT天井狙い時に終了後即ヤメも結構ですが、しっかりヤメラインを定めた上での判別であれば有効になってくるポイント。
場合によってはBT後の判別で続行するべき状況が見える場合もあります。

滞在モードを特定する部分に焦点を当てまとめました。

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演出法則と高確確定演出

演出法則

高確移行契機の小役後

高確移行契機の小役後は高確率で演出状態高確フェイク、高確当選の場合は高確演出発生状態に移行
上記の場合、内部的に高・非高問わずステチェンG数を決定
1~5G・10G・15Gが多い(途中のレア小役で書き換えもアリ)

モードC確定演出

  • 朧BCで半月出現で次回モードC以上(復活はNG)
  • BC終了後伊賀ステージ+低確スタート(BT終了直後も有効)
  • BC終了後「弾正屋敷」スタート(BT終了後直後も有効)
  • 連続演出発展時に弦之介カットイン+BC非当選
  • 朧カットイン+BC非当選
  • レア小役入賞時液晶リール再始動(縦に回る)

上記の打ち消し部は確定ではなく濃厚演出です。
申し訳ございません。

高確以上確定演出

  • リール枠エフェクト + リプレイ
  • 蛍火ルーレット + リプレイ
  • 弦之介笛で音なし + リプレイ
  • 弦之介笛中パターン + ハズレ
  • ミニキャラ弦之介笛を吹く(オーラ小)+リプレイ
  • かんざし演出で白蒔絵 + ハズレ
  • セリフ演出+リプレイ
  • タカ演出+リプレイ・ハズレ
  • 人別帖演出(半開き)で「好機」 + リプレイ
  • かご演出で青着物 + リプレイ
  • 同色リプレイ(甲甲甲・伊伊伊)
  • お胡夷カゴ演出でカゴ内にクナイ
  • 木彫り演出でフクロウ+ハズレ
  • 木彫り演出でカエル+リプレイ
  • 柳生宗矩セリフ

いづれも非前兆時が条件
(レア小役後の発展、謎発展発生時)

参照元
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滞在モードの見抜き方

謎高確・超高確5G当選率

滞在モードを見抜くにはレア小役以外(リプレイ・押し順ベル)での(超)高確移行を見抜くのが必須。

各滞在モードのリプ・押し順ベルでの(超)高確移行率は以下の通り。

低確滞在時
リプ・押し順ベル高確移行率
G数モードAモードBモードCモードD
高確15G0.05%0.15%0.20%0.19%
高確25G0.02%0.07%0.10%0.10%
高確35G0.01%0.04%0.05%0.05%
高確45G0.13%
高確計0.08%0.26%0.35%0.47%
超高5G0.29%1.69%3.65%
数値引用元 すろぱちくえすと

より捉えやすくするために分数表記にすると・・・・・

G数モードAモードBモードCモードD
高確15G1/20001/666.61/5001/526.3
高確25G1/50001/1428.51/10001/1000
高確35G1/100001/25001/20001/2000
高確45G1/769.2
高確計1/12501/384.61/285.71/212.7
超高5G1/344.81/59.11/27.3
総計1/12501/181.81/491/24.2

※リプレイ・押し順ベルフラグでの移行数値なので、レア小役込みの実際の数値だと若干下がります。

こう見るとわかりやすいですが、明らかにモードBとCでは超高確5G発生率に大きな差 があります。

超高確5G発生時の演出

超高確5Gは、

謎発展(超高確発生~終了までで5G完結)
超高確5G消化ゲーム or 次ゲームにステチェン発生

ほぼ上記の演出が発生。

高確移行契機小役入賞後に消化G数を数えていればよくわかりますが、最初に紹介した通り主に絆のステチェンは、レア小役後のフェイク高確発生時にステチェンG数が決定され、それに従いステチェンが発生します。

高確中に超高確5Gをキッチリ見抜くのはなかなか難しいですが、低確状態からの超高確5Gは比較的簡単に上記のステチェン法則から見抜くことが可能 です。
高確確定演出は、高確だと大体15Gで2~3回程・それより少し多い位の発生率ですが、超高確5Gはほぼ確実に2/5程で高確確定演出が発生 します。

例えば、高確移行契機小役後10Gでステチェン発生。(その間高確確定演出なし)
その4G目に突然、高確確定演出発生。
そこから起算して6G以内にステチェン発生。
ステチェン以後、高確確定演出発生なし。

こんな演出が発生すれば超高確5G濃厚。

モードA・Bを打っているとわかりやすいですが、基本的にレア役を起点にステチェンを繰り返すため、超高確5Gによるステチェンは違和感がある。
低確状態からなら非常にわかりやすい。

また謎高確も高確移行小役なしで突然発生するので、しっかりG数を数えて予測される15・25・35・45Gの節目を意識して高確確定演出の有無を見ていればわかりやすい。
(現実的に発生しやすいのは15G)

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モードを見抜く際の注意点

チャンス目でのモードアップ抽選
設定1
モードBへモードCへモードDへモードEへ
30.52%2.75%0.06%0.01%
30.52%2.75%0.07%
30.52%2.81%
33.33%
設定2
モードBへモードCへモードDへモードEへ
31.36%3.05%0.06%0.01%
31.36%3.05%0.07%
31.36%3.12%
34.48%
設定4
モードBへモードCへモードDへモードEへ
36.23%3.66%0.09%0.01%
36.23%3.66%0.10%
36.23%3.77%
40.00%
設定6
モードBへモードCへモードDへモードEへ
45.78%4.12%0.09%0.01%
45.78%4.12%0.10%
45.78%4.22%
50.00%
チャンス目以外
設定1段階アップ
1/2000
1/2000
1/1428
1/1250
1/1111
1/1000
数値引用元 一撃

現実的に使われる設定は1・2・4・6なので当該設定のみ表記。
注意したいのは、チャンス目を引いた後やそれなりのゲーム数を消化した際。

テーブルの仕組み上、一度モードCが出てくると一回置きなどで再びモードCが出てくる事が多いですが、AやBからCに上がることは考えられるので最初から滞在がモードCなのか否かをしっかり見抜きたいですね。

注目点としては、

150G~180G以内に複数回の謎高確・超高確5Gを確認する事
(Bでも1回は十分考えられる)
チャンス目出現後の挙動の変化を意識してモードアップも考慮する事
そう滅多にないがチャンス目なしでモードが1段階上がってしまっている事もあるのも注意

例えばBC後、早い段階で謎高確・超高5Gが確認出来てもモードB滞在の可能性もある。
この後チャンス目を引いて仮にB→Cと上がった場合、最初からモードCだと考え、テーブルを推測して断定するのは早計。

モードCが確認出来てもテーブルの断定はしない方が無難です。

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まとめ

レア小役後のG数を数え、ステチェン法則と高確の有無をチェック

滞在状態を意識して高確か否か演出を見る

低確状態から謎高確・超高確5G発生を見抜く

挙動から滞在モードをイメージしてチャンス目を絡めたモードの動きを意識する

これが出来れば朧の月判別も絡めると早い段階から滞在テーブルをイメージ出来る。

それが出来るという事は、モードC滞在のBT当選の有無が見抜けるので偶・奇の判別も早める事にも繋がります。

相互リンクして頂いている初当たり890円様のぽこちさんはここをよく理解されているので、見切りラインを決めて滞在モード判別をされています。(稼動記事によく載っている)

特にBT終了後はC滞在も珍しくないので、これを効果的に実行出来れば収支の向上に繋がると思います。
ただしっかりバランスを取った見切りラインを決めてダラダラと打たないと決めないと本来の期待値よりも下がる可能性が高くなる のでここは注意です。

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