裏話

6号機 第1弾「HEY!鏡」情報発信から見るスロット機械選定の現状とパチスロ雑誌ライター

おはようございます、DCです。

昔のスロ写真が何故か今のスマホに残っていたのでちょいちょい放出していこうと思います。

今回はコチラです!!

表示なんかを見ればわかりますが、凱旋ではありません。

5号機最初のミリオンゴッド
『ミリオンゴッド ~神々の系譜~』

凱旋と同じように1セット100G。
そしてGODを引くと、残りGに100Gプラスされて残りの4セット分は上乗せロゴにいきます。

これはつまり、1セット目の100G以内に2回GODを引いた画面ということですw

写真撮るタイミングwwGOD揃った状態で撮れば良いのに・・・。
(入賞履歴には残っていますが)

当時写真撮ったところで大した意味も無かったので滅多に撮りませんでしたが、これは二度と無いかもしれないと思い記念に撮りましたw

データによると2012年なので6年前です。
もっと前なような気もするんですがそんなものですかねw

当時系譜は出勤前に毎日のように打っていましたw

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「HEY!鏡」の情報解禁

期待の6号機、第1弾。「HEY!鏡」の情報が解禁となったようで、ツイッターを中心として次々と試打のレポがアップされています。

本来いつも大都は情報統制が厳しいんです。
他のメーカーではあったりする情報媒体などによる試打動画が存在しないのはそのためですね。

前に入替作業後に番長Aの試打をした際にも写真をアップしなかったのはそのためです。
(突っ込まれても困るので)

番長3の発表の際も、営業マンにはくれぐれも写真などは撮らせないように厳しく指導されていたそうです。

私の上司が冗談でスマホを構えたら、

「いや、もう本当に勘弁して下さい!泣」

なんてやりとりがあったり、ネット上の監視も厳しく行われていたと聞いています。

今回はメーカー側も余程自信があるのか?
販売タイミング的にも完全に他メーカーを出し抜いているので売る気満々といった所なのでしょう。

公式PV
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試打の裏話

5号機初期から中期くらいまでは私も度々、メーカー営業所に試打に行ったりしていました。

最近は行きませんが、上司の話を聞いていると昔とは少々事情が違う。

というのも、メーカー側も試打の機会を限ってくるようになっている。

1法人何分までと時間を区切り、基本的に試打は強制基板。
昔はアポさえ取ればいくらでも見れる事が多かったが、今は機会は限られる。

それとも私の勤務する法人が冷遇されているだけかもしれませんw
(まあ大量に購入する大手法人が優遇されるのは当たり前と言えば当たり前ですかねw)

どちらかと言えば私は、ATやARTよりもそこまでのゲームフローや通常時がどんなものか、じっくり見る必要があると考えているのでいつもそこを重点的に見ていました。

出ている時の魅力なんてものはそれなりに見ていればわかる。
しかしユーザーが遊技する際に大半打つ事になるのは通常時であって当たりではない。

そこにどれくらいのストレスがあるのか?
期待感などの演出に問題が無いか?
など見るべき点は通常時にこそ多いと私は思っています。

必ず通常時を多く見るようにしていたので当時見ていた時は強制基板ですぐに当たってしまい、うっとおしく感じたものですw

ちなみに大都は私が見ていた範囲では、どの台でも間違いなく強制基板 でした。

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主にレポが多いのはライター

機械選定者の感想などは結局ピンキリだと思う。

というのも、最近の責任者や経営層の業界の人間はパチンコやスロットを打たない人間が多い と言われています。
上司の話を聞くと私の法人の付き合い周りでも多いそう。
(実際社内でも打たない人間は多々存在する)

さらに懇意にしている某メーカーの営業マンの人も言っていましたが、営業に行ってもかなり多いという話。

この営業マンの人がまた面白い人で、説教するそうですw

「たとえば自動車メーカーに勤めていてそれなりのポストに居るにも関わらず、車に乗らないとか車が好きじゃないとかあり得ないですよね?」
「ホールの責任者や機械選定に関わる人がパチンコやスロット打たないなんておかしい。」

まさに正論ですねw
しかし、この人は熱くなり過ぎて台パンとかするらしいww
(台パンはダメでしょw)

さらには今はメーカーが一番立場の強い時代で、新機種を買うために欲しいとも思わない機械も買わねばならない事も多い。

よく言われる抱き合わせ販売・機歴販売と言われるものです。

それ故になんとなくしか機械を見なかったり、実際何が当たるかわからない部分も今は強いので、出来がどうであれひとまず入れる!
というような入れ方が多いのも事実でしょう。

情報解禁となり、解析雑誌のライター関係の感想が多く挙がっています。

雑誌というのは台の解析が出来ない今は、メーカーと良好な関係を保っておくのは必要不可欠な事です。
そうでないとメーカーから解析情報を回してもらえなくなります。

こうなると、雑誌関係のライターは下手な事は言えません。
面白くなかったからといってハッキリ言ってしまえば、メーカーとの関係が崩れる。

おそらく多くの雑誌ライターが本来言いたい事を言えずに矛盾を抱えてコメントしているというのは間違いなくあるでしょう。

言うべき事や言いたいことが言えないというのはメーカーのスピーカーと同じようなものです。

まとめ
基本的に試打機械は強制基板

じっくり見る時間は限られている

ユーザーとしての観点に欠ける選定者も多い

雑誌ライターはメーカーに対して強く出られない
(ネガティヴな発言が出来ない)

今、パチンコ業界内で一番立場が強いのはメーカー。

この状況を見ているのはなんともモヤモヤするんですよねw

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