裏話

パチスロライターの現実!?元雑誌ライターのぶっちゃけ話

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おはようございます、DCです。

今回の冒頭の話題はコチラです!

「炭酸入りコーヒー」
不思議な相性の良さが人気

グラスに注がれた黒褐色の液体からシュワーッと泡が立ち上り、上部に白い層を作る。キーンと冷えた黒ビール……ではなく、なんと炭酸入りのコーヒーだ。兵庫県宝塚市のカフェ「珈琲コーヒー焙煎ばいせん工房 みさご珈琲」が開発し、不思議な相性の良さに人気が広がっている。

豆はエチオピアやケニアのブレンドで、ネルドリップで抽出し、蜂蜜とブドウ糖で甘みを加える。炭酸ガスを充填じゅうてんし、遊び心から「黒ビールに見えるように」と、泡が残るように成分を調整。工夫のかいあって、17年4月の祭り本番で提供すると、若者を中心に「見た目がユニーク」「初めて出会う味」と受けた。

引用元画像を見てもらうとわかりますが、完全に見た目は黒ビールですw

定期的に発売されては消えるこの炭酸コーヒー。過去にもスパークリングコーヒーは飲料メーカーから発売されていますがいずれも不評に終わっています。

コーヒーが好きな身としては(カフェイン依存疑惑)この炭酸コーヒーは飲んでみたいものです。
兵庫県と遠いので行けませんがw

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雑誌の元ライター

私は10年以上(本当はもっと)ホールの現場に居るのでプロと言われる人と不思議と顔なじみになるものです。
現役プロとして、ライター、引退していく人、様々な人がいました。

しかし、プライベートで関わりを持つかと言ったらノー。

外で会ってもちょっと挨拶を交わすくらいなものです。
元より相当に気が合わない限りは特に仲良くなる理由も無いですが、ここまでで止めておかないとパチ屋の正社員としては先が無くなってしまいますからねw

先日、ある元雑誌系ライターの方とお会いし、色々と話を聞いてきました。現状の業界の事など色々な事を話していたらアッという間で時間が足りなかったくらいです。

今回はこの雑誌ライターの給料面に関しての暴露記事なんですが、前提として明確にしておかなければならないのはこのライターとしての区分。
雑誌ライターと言っているその言葉の通り、雑誌の元ライターです。
雑誌名や個人を特定出来るような事はもちろん書きません。

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雑誌ライターの仕事と給料

一般的に単にライターと言うと、動画やイベント関係の来店系の仕事をお想像する人が多いと思います。

それはそうです。今パチ・スロ系の広告で一番盛り上がっているのがこの来店系やイベント系の広告。どの雑誌も一番力を入れている部分と言えます。

雑誌ライターを私の独断と偏見で勝手に区分させてもらうと、

タレント系ライター
会社員系ライター
プロ系ライター

こう分けられるかと思う。

明確な区分というのはありませんが、イメージ的に言えば上にいけばいくほどに個人事業としての側面が強く、下にいけばいくほどプレイヤーとしての実力が強くなるイメージ。

ちなみに会社員系というのは完全に雑誌出版社の社員として活動している人ですね。
有名雑誌の「でちゃう!!」なんかはこれだと言われます。

私は解析雑誌を読んで育った世代なので、好みとしてプロ系ライターが好きなんですよね。
それこそ特定機種を打ち込み様々な楽しみ方を提唱して、良さを伝える。

まあ偏見ではあるかもしれませんが、ライターと言われる人はかくあるべきではないか?という気持ちは強いです。

そんな感じで今は来店系のイメージが非常に強いものですが、特に雑誌系ライターの場合、最初から来店イベントに行けるわけではありません。

今回聞いてきたのは、名の通りライターとしての仕事の部分の現実です。雑誌の紙面を作る上での仕事の内容とそれに対する報酬。

仕事内容とギャラ
原稿作成 基本1文字1円
但し知名度や人気により変動
データ取り 時給制(900円程)
解析などの情報ページ作成 ライターにより変動するが1ページ5000円程度
1企画当たり2~3ページ 2~3万程度

これはあくまで今回聞いた方の場合であり、雑誌や媒体・ライターとしての人気や知名度次第です。

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これが現実

雑誌ごとに契約形態は様々だと考えられる。
今回話を聞いた方の媒体は基本はフリー契約であり、誌面作りの仕事に関しては直訴したりするなどして仕事をもらうという話です。

上記を見てもらえばわかるとおり、メシを食えるような給料はもらえない。
基本的にこういった雑誌のライターになりたいと考える人は、パチやスロが好きでなりたいとなるのが自然です。

この仕事をこなしても1~2回分の実戦費用程度。
こうなれば立ち回りもプロ並みというか、立ち回りで生計を立てられないと無理でしょうねw

結局は人気商売であるが故にタレント業的な仕事に昇華する事が出来るかが焦点であり、やはり成功できるのは一握りだと言えます。
行き着く先は結局は来店イベントですね。

世の中の需要が動画にシフトしている、業界の来店系の需要が上がっている現状を考えれば動画撮影の来店イベントが多くなるのも当然の流れと言える。

個人的な守秘義務があるため、詳細に関しては言えませんが、今回話を聞かせてくれた方も今後の意思を聞かせて下さったので、影ながら応援していこうと思っています。

ちなみに知人でスロット動画撮影の仕事をしていた人も居ます。
この人物に関しては給料面などの詳しい話は聞かせてもらえませんでしたが、来店系の実戦費用に関しては経費として一部負担という場合もあるそうです。基本は自腹らしいですけどねw

やはりビジネスというのは仕掛ける側だという事ですね。

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