考察

5.5号機・5.9号機、今後のバラエティーの扱いと6号機登場,その後の展望を考察

おはようございます、DCです。

今回は、前回のバラエティーコーナーについての話の延長上に当たる、今後6号機登場~登場後までの展望に関してです。

あくまで私見、個人的観点での話になりますので、参考程度に見てもらう程度がちょうど良いかと思います。

それでは本題に入っていきます。

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現状のバラエティーの扱い

機械事情

設置比率の問題はあるにせよ人気の高い旧基準機が現役稼動しているようであれば旧基準機の方が打たれて当然です。

ユーザーもよくわかっていると思いますが、5.5は総じて辛い。(設定通りに動き誤爆が少なめ)
5.5号機は一撃性能の高い番長3と星矢以外は不人気。
リリースされる台、される台、1~3台のバラエティーコーナーとして構えるようなものがかなり増えました。

5.9は有利区間の制限があるため不人気。

こうなると自然と機種数が増える傾向が強まり、バラエティーの占有率も増えていく。

来年1/31までに絆・まどマギ・凱旋・ハーデスに代表される、高射幸性スロットの設置比率を15%以下に減台しなければなりません。

そもそも設定を使うというのは設定をアピールして長期稼動、要は長きに渡り売上促進をするため。
減台を余儀なくされるものに設定を投入するのはこの意味が薄くなる。

そうなった時にどこに入れるべきなのか?
となると、そこで挙がるのがバラエティー系。

対策

店の基本スタンスとしては、専業層に食われる事を良しとしません。
そもそもの玉出しは一般ユーザーに還元し、再来店・リピートを促す為。
イベント日を例に挙げると還元した玉をどれだけ一般ユーザーに持って帰ってもらうかが大きな鍵になります。

そういった事を考慮すると、バラエティーで還元していくことは軍団やグループ打ちに対する対策にも繋がっていきます。

元々、バラエティーは機種に付く、固定ファンが多い傾向があるため一般ユーザーに還元するという意味では理に適ってくる。

元々営業手法としてもノーマル以外のメイン機種は程々に、2番手・3番手の機種に設定を使い、打ち込みの底上げを図る営業をする店舗もあります。

メインとして構えているATやART機の設置比率

少台数導入のバラエティー機種すべての設置比率

これを以前と比べると、
バラエティーの設置比率が高くなった店舗はかなり増えました。

そういった意味ではバラエティーも重要な位置づけになってきます。

そうなると人気の高いメインは程々に他で玉を見せる方が全体の底上げに繋がっていく事になる。

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6号機登場まで

6号機登場まで力を入れると考えられる台は何か?

それは沖ドキ!

これは以前に新基準に該当しないスロットの設置比率に関して書いた時にも言いましたが、

高射幸性スロットの設置比率削減のスケジュールが決定。今後の状況変化の展望

絆・まどマギ・凱旋・ハーデスに代表される高射幸性スロット

新基準に該当しないスロット

各15%づつ、上記を合わせて30%以下の設置比率。

これが1/31までに行う自主規制内容です。

ここで何故、沖ドキ!なのかと言うと、沖ドキ!は高射幸性スロットではなく、新基準に該当しないスロットに当たるから。

沖ドキ!は去年の5月に検定切れでした。しかし再認定による認定期間延長込みでの価値として200万超えの中古価格が付いていました。(最高は300万超え)

これは高射幸スロットリストに入っていなかったが故。

地域性にもよりますが、沖ドキ!は人気の高い機種。
さらに、設定看破がしづらく安定しづらいため設定狙いでは専業層は避ける。そう考えると、一般ユーザーに還元する機械としてはもってこいです。

先の1/31以降の事を考えれば、

5.5~5.9号機のバラエティー
沖ドキ!

ここを先を考えて育てていく方向で考えるのが妥当と言えると思います。

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6号機の登場が転機

現状で情報が出てきているのは

「HEY!鏡」

のみ。
はっきり言って、良い悪いばかりは実際ホールで動かしてみないとわかりません。

新内規として登場してくる6号機の期待の声はよく聞きます。

※2018年 8/10 以下、資料の計算に誤りがあるとの事ですので訂正します。
特に言いたい事に変わりはありませんが、一応訂正を入れておきます。

しかし、下記の資料を見てもらうとなんとなくわかるかもしれませんが・・・・・

(こちらの資料はツイッターで情報発信している業界の方から拝借している資料です。
概ね間違いはありません。)

こちらが間違いの無い早見表
試験時間5.9号機6号機
400G~300%33.3%~220%
1600G40%~150%
6000G~150%50%~126%
17500G55%~120%60%~115%
純増枚数は6号機の方が高くともスペックは5.9の方が高い。
6号機は下限の制限がある。
下限の制限は吸い込みに制限があるため上への突き抜けに限界がある。

これを考えれば、6号機が大コケする可能性も考えられます。
そうなると、現状不遇と言われている5.9号機が日の目を見る可能性も出てきます。

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まとめ

今後メイン機種(ジャグなどノーマルも含む)以外で力が入る可能性が高いのは・・・・・

バラエティー
沖ドキ!

6号機の登場からの動きによっては5.9号機が可愛がられる可能性も考えられる。

たとえばバラエティーの中でも、優先される可能性が高いのはノーマルタイプ。
何よりノーマルは動けば不発は少ないし、玉をしっかり見せられます。データにもしっかり履歴が残りますからね。
ノーマルは元々が薄利なので、しっかり長期的に動かせないと利益が取れないので、自然と優先順位は高くなる傾向があります。

以上、あくまで個人的な見解になりますので、鵜呑みにし過ぎないようお役立て下さい。

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