スタッフの業務

パチンコ店 店内放送での失敗談 放送中に噛んでしまうのはあるある

おはようございます!DCです。

笑ってはいけない時に笑いのツボに入ってしまった経験ってありませんか?
というか、多かれ少なかれある事とは思います。

つい最近もありましたが、ちょっと言葉が汚いので控えますw
気になる方はツイッターからでも直接聞いて下さい。

ツイッターでのやりとり

それを抜くと、最近あったのはこちらですw

この日は勤務終了後に食事をするために店に入って、メニューが出てくるまでツイッターを眺めて、帰りにも眺めていました。
これが見れば見るほどに笑えてきてしまったんですね。
食事を取っている店内では一人なので、ニヤニヤしていたりしたら危ない奴だと思われます。そして帰りも同様。

笑っちゃイカンイカン!

と思えば思うほどに余計に面白くなってきてしまい、仕舞いには噴いて声を出して笑ってしまいましたww
この時ばかりは、笑いを誘ってくるようなリプにぽこちさん勘弁して下さいよwでした。

周りを見回して誰もいなかったので事無きを得ましたが、居たら完全に変な奴だと思われてしまいますからね。

そんなわけで今回は勤務中に起こった同じような出来事を紹介します。

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ある日の早番での出来事

私はいつもの通り、ホールでお客様のおばちゃんたちとイチャイチャ接客をしていた。

そこに1本のインカムが飛び込んできた。

「すみません、カウンターのお客様が途切れないので放送のフォローお願いできますか?」

どこのパチ屋も大体同じですが、何時に何についての放送を入れるというのをマニュアル化して決めています。

男性スタッフは基本的にカウンターに入る事が無く、店内放送に関してはわからない。
この日は女性スタッフが一人だったので、自然と私がフォローに向かう事になった。

カウンターに着いた私はペラペラと放送の原稿をめくり読み出す。

『本日は~~~~(店名)へご指名ご来店頂きまして、誠にありがとうございます。
ご来店・ご遊技中のお客様へお願いとお断りを申し上げます。』

聞き取りやすいように読み上げていくだけなので、なんのことはない。
私は引き続き読む。

『我々は一人の英雄を失った!これは敗北を意味するのか?否!始まりなのだ!

国民よ立て!悲しみを怒りに変えて。

立てよ国民!

気になる鑑定額はCMの後~~~!!』

間違えましたwww

『~~~略~~~
引き続き、パティンココーナーご遊技中のお客様にお願いとお断りを申し上げます。・・・・・・・・』

パチンコの部分を噛んでしまってパティンコと言ってしまった!!

経験上、こういった店内放送は耳を傾けて聞かない限りは意外とお客様は聞いていない。
なので噛んだとしても誰も気付きはしないはず。

しかしこの時、私だけは違った。

「パティンコ!?なにそれ?パティンコ!?」

店内放送の真っ最中に笑いのツボに入ってしまったのですww
別に誰が悪いわけでもない。自分で噛んでツボってしまうただの自爆w

笑ってはいけない時にツボに入ってしまうと、余計に妙に笑けてきてしまう。

続きを読まねばならないのに読めそうにない。
しかし、あまりここで間を空けるのもマズイ。
どうする!?どうする!?
と横目にカウンタースタッフを見やるとちょうどお客様が途切れた!

すかさず、
「ゴメン!店長に呼ばれちゃったから、続きお願いして良い?」
(もちろん呼ばれていない)

続きを頼んで、事務所に逃げ込んだ。
カウンターのスタッフは不思議そうな顔をしていたが、多分、笑いを堪えるのに必死で顔が赤くなっていたのではないかと思うw

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パチ屋の店内放送

以前にもとんでもない失敗談を紹介しました。

ホールスタッフあるある!?店内マイクでの失敗談

カウンターにおける店内放送に関しては主に、

  • 店内ルール上のお願いとお断り事項
  • 遊技台の呼び出しや緊急時における呼び出し
  • 入替の予定
  • 他必要に応じてのお知らせ

基本的にこのあたり。
自分がユーザーとしてホールに足を運んでいるのでよくわかりますが、この店内放送ってわざわざ耳を傾けませんよね。

閉店時間を気にしたり、新台開放の抽選に関して耳を傾けるくらいで、普段からわざわざ何を言っているのか聞こうとは思いません。
店内ルールに関しては遊技約款や店内掲示などでお知らせしているものですが、ここはクドいくらいにお知らせを徹底するくらいでないと周知してもらえないんですよね。

この放送の原稿に関してはグループ店であれば共通のマニュアルが存在するでしょう。

数店舗展開くらいであれば、各店の役職が原稿を作成していつ?どの放送を入れるのか?
をマニュアル化して行う。

このマニュアルの原稿の作成が意外と気を使って書く必要があるんです。
例えば、小学校の国語の時間に朗読をやったものだと思いますが、この朗読も人それぞれ得手・不得手があるものです。
ただ読む内容を書いてあるだけではうまく区切れなかったり、つっかえたりしてしまう。

故に誰でも同じように読めるよう、どこで区切るのか・どこで息を吸うのかをスペースを活用したり、視認出来るように工夫しています。

私も小学生の頃に朗読した記憶がありますが、こういったものって慣れていないと緊張するものですよねw
なので、パチ屋で噛んだのを聞いてしまったり、うまく読めないスタッフが居てもどうか温かい目で見守ってあげて欲しいなと思います。

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