裏話

パチンコ店の大規模店舗 大規模店リセット傾向考察

今回は、大規模店のリセット傾向について考察していきます。
何故、大規模店か?
基本的に250台以下くらいのホールのリセット傾向に関しては、担当者の考え方次第でどうとでも変わるからです。

考察に当たっての注意

はっきり言って、確定的なことは言えません。
店舗の担当者の考え方次第です。

しかし、私もこんな一言で終わらせるつもりはありません。
タイプ的には以下に大別します。

  • イベントのみ全リセ(基本は)、平常は必要のある台のみ
  • 全リセ(基本)
  • イベントも平常も必要のある台のみ

基本と書いたのは、5.5号機は恩恵や天井短縮が搭載されている機械が多いためで、旧基準で言うと凱旋などもこれに当たります。

リセットした方が甘くなるのにわざわざ甘くするというのは今は考えづらい。
この遊技人口が減少しこれからも稼動低下が懸念されている状況では、取るべき時に利益を取っておかないと、出したい時に出せません。

大規模店がわざわざリセットをかけるのであれば、ほぼ確実に意図があると言って良いと思います。

メイン機種だから、育てていきたい機種だから、早い時間からの稼動を集めたい、イベント日だから期待感を演出したい。
こういった意図が無いと台数の多い大規模店は手間をかける可能性は低いと言える。

理由は以下で説明します。

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中規模~大規模店の場合

現実的な話、設定変更の業務は250台くらいなら一人で十分対応可能だし、実際そうでしょう。

ただ300台あたりを越えると設定変更担当者が2人になる可能性が出てくる。

知人のホールでは300弱でも2人体制で行うし、同じくらいでも1人の場合もあると聞きます。

300くらいなら1人でもなんとかなるが、400や500ともなるとかなり時間がかかります。

ただ設定は最高機密情報なので、知っている人間は少ないに越した事はない。
1人でも必要な台だけ設定変更すれば、500規模でも40~50分で済む。

ただそうなると、全リセをわざわざかけるのは考えづらい。
台数が多ければ多いほどに法人自体も大きい傾向があり、システム化しているので、あまり余計な手間は平常時にかけるのは考えづらい。

たとえ2人体制で当たったとしても手間をかけると結構時間がかかります。

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大規模店のリセットの傾向を読み取るには

大規模店の場合、手間をかけられるのはせいぜい1~2機種程度。

絆を例にとると、40台を全リセして全台高確落としするのは考えづらい。
必要な台だけ設定変更して高確落としなどをするのが効率的

そう考えれば、設定変更が確認できると前日のデータ次第で、大規模店は投入されている可能性が高くなるという事です。

もちろん100%言えることではありませんが、いちいち高確を落とすなどの作業は台数が多ければ多いほどに手を入れない可能性が大きい。

大規模店であった場合、

傾向としては余計に触られる事は考えずらいということです。

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