思考・考察

空き時間の有効活用 読書の価値

私は比較的多趣味な人間だと思う。

  • スロット
  • スポーツ
  • 音楽(聴く・演る)
  • ゲーム
  • 読書
  • アニメ鑑賞
  • 漫画鑑賞

ザッと挙げただけでもこれだけ。これらすべて10年程、もしくはそれ以上続いている。続いているという表現も少しおかしい気がするが、自分の中で趣味としてあり続けている。
これだけ好きな事があるわけですが、時間が足りなさ過ぎて出来ない事の方が多いのは言うまでもありません。また、上手い下手はまた別の話にはなりますが・・。
そんな中の読書に焦点を当てて書いてみたい。

読書は場所を選ばない

私はスロットの設定狙いをしに行く場合も含めて、大体は何かしら本を携帯している。
設定狙いの場合は30分程の余裕を持って現地に到着するようにしており、抽選までの待ち時間や開店までの待ち時間に読む。ただスマホをいじっているよりアッという間に時間が過ぎるし、時間の有効活用ができるから。(スロットを打つ事自体を時間の浪費だと言われたらそれまでな話ですが・・w)
どこかに行く際の移動時間も同様。

また、私は一人で行動する事を好む生態がある。別に誰かと行動するのが嫌と言う訳ではないし、誰かに誘われれば足も運ぶ。
かといって、たとえば休日の夕食にわざわざ誰かを誘って食事に行くかといったらそれもあまりしない。多分、いちいちアポ取りをするのが面倒なだけなんだと思います。

大人数でワイワイ食事するのも良いし、2~3人で楽しくやるのも良い。ただ一人で静かに食事をするのも好き。
その時に欠かせないのが読書。私は酒は全く飲まない。というか飲めない。なので、落ち着いた雰囲気の店に入り、ゆっくり食事をしながらゆったり読書を楽しむのが好きです。

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読書の好み

私の場合は、小説は全く読まない。これには自分でも合理派という性格が出ていると思うけど、読むのはビジネス書や実用書関連。

どうせ本を読むなら、役に立つ知識を吸収したい。あとはこういった関連の本に多いのは、成功者やある道のスペシャリストやプロフェッショナルが書く自身の経験談を踏まえて書いてある点。

自身の周りにいる人達や目上の人、上司、部下、友人など直接その人の知識や経験を聞く事はやろうと思えばできる。
しかし、読書は手の届かない人や会うことの叶わない人の半生や経験に基づくマインドや考え方を一部ではあるが教えてもらえる。
私は自分以外の人のモノの見方や考え方を知るのが好きなので、とても勉強になる。

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読書で陥りがちな思考

私も経験のあることですが、読書をして新たな知識を得ると陥るのが、周りの人より優位に立っていると思い違いをしてしまう点。

これは大きな間違い。知識があるのは良いことではあるが、決して偉いわけでもなんでもない。
意味が無いとは言わないが、知識があるのは結構な事。だが、実践を伴わない知識は所詮ただ知っているに過ぎない。

知識を使い、実践を経て、当人の知恵として吸収して初めて意味や意義のある能力となると、私は思う。
知識や経験、知恵を使い、結果を出していく事こそが、社会では・仕事では重要なこと。それらは決して人を蔑んだり小馬鹿にするためのものではない。

自身がリーダーとして人の上に立つ人間であるなら尚更。知識の無いものを蔑むような行為や言動は人間としての品位や器の程度が知れるというもの。

よく言われる言葉で・・

『実るほど 頭を垂れる 稲穂かな』

捉え方により意味合いも少し変わってきますが、単純に受け取るなら、歳を重ねても、立場が上がろうとも、いつまでも謙虚であれ。
だと思います。私はこの言葉がとても好きです。

先輩や上司になる際に読んで良かった本

私が役職をもらった時、職務とはいえ私の部下として動いてくれる人達に胸を張れる人間に成りたい・在りたいと思い、何冊かリーダー論についての本を探しました。
その中で、わかりやすく自然と納得させてもらえたのがこれ。

リーダーとはどうあるべきかを簡潔にまとめてある本です。部下である事や、後輩である事を経験せずにリーダーになる人は多くはないと思います。下の人間であったならという考えで読むとなるほど!と納得できる。

リーダーというのは資質であると思われることもあるが、そうではない。言うならそういった人はリーダーとしての立ち居や振る舞いを自然としているだけ。リーダーというのはリーダーになるための勉強をして実践する事で成るものだということが書いてある。

ブックオフや古本屋にでも行けば間違いなくある。300円やそこらだと思う。速読が可能な人であれば1時間くらいで読み終わるくらいのもの。
興味があれば読んで損はないだろうと思います。

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