雑談・雑記

スロットバラエティー・懐古台や珍台のリミット

情報収集している人・業界人・業界情報に精通している人は知っているかもしれませんが、バラエティーコーナー機種にリミットが迫ってきています。

12/1までに旧基準機設置(高射幸機)30%の自主規制

※細かく正確に記述すると堅苦しく冗長になってしまうので、要は・・という事を記述します。

2015年12月~新たに旧基準機とされる台を導入することが出来なくなりました。

新台で入ってるじゃん!と思う方も居ると思いますが、同一都道府県内の同一法人での台の移動設置は認められているので、入れられるのはこの為。

旧基準機が無くなる、規制されるという話をなんとなく知っている方は多いですが、これはあくまで業界が推し進める自主規制。

強制ではありません。ではあるものの、守らなければ業界団体からのペナルティーが存在します。

ペナルティーは簡単に言うと、このボーダーをクリアしないとクリアするまで中古機の導入・再認定申請ができない。

(正確に言うと少し違うのですが、要はこういうことです。)

機種としては何が当てはまるのか?

そしてこの旧基準機に当たる台は、ノーマル機以外の、基本的には2015年11月以前発売のもの。
ザックリですが、機種で言うとガールズ&パンツァー以前の台はNGです。(リノ関係は内部的にノーマル機なのでセーフ)

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2018年2/1~風適法改正規則施行

みなし機の扱いの変更

遊技機は検定通過(通過後、販売のため必ずしも導入時期と一致するわけではない)から3年間ホールに設置が認められています。さらに再認定を受ければさらに3年、計6年設置することができる。つまり検定期間内であれば導入が出来るし、故障した場合もメーカーに部品を注文し再稼動することが出来た。

そして、検定期間満了後、つまり検定切れ後そのまま稼動させていても、現在の規則では合法性は認めてはいないものの違法では無い状態。明言されていないグレーゾーンという事。
検定は切れているが『検定機・認定機とみなし、合法として扱う』みなし機。

しかし2/1~の改正規則には、このみなし機は違法として扱われることになった。検定が切れたものは設置してはいけないという事。

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つまりどういうことか?

今バラエティーコーナーに設置してあるような機種は2018年1月いっぱいで打てなくなると思ってほぼ間違いありません。

去年の今頃、旧基準機の人気の高い台は再認定を受けて検定期間をもう3年延ばすという措置を各ホール行っていましたが、絆・まどマギ・ハーデス・凱旋が主なところで、モンハン月下・北斗転生あたりは再認定を受けているホールは少ないと思います。(まあこの2機種は暴れて割を食う問題児なので外しているホールの方が多いですが・・)それ以前の機種の再認定を受けているホールはほとんど無いのではないかと思います。
今挙げた機種の再認定も取得していないホールは2018年1月いっぱいで旧基準機自体がほぼ無くなります。

再認定を受けているかどうかについては、表面的にはわかりません。もしかしたら再認定を受けていないのに撤去せずに置いておくホールも出てくるかもしれない。何故なら警察が足を運んで検査に来なければ明らかにならないから。第三者機関である遊技機健全化推進機構があるでしょ?と言うと・・、検査に回るのに予め認定状況を調査しなければならないので手間にしたら現実的な事ではありません。あって欲しくないですが、また荒れそうな予感が・・。

私もバラエティー的な機種に好きな台は結構あります。あの台打ちたいなぁ・・なんて思ったときに打てなくなるのはやっぱり寂しいですね。。
無くなってから後悔しないように、気に入っていた台・思い入れのある台のある人は思い出して今のうちに打っておいた方が良いと思います。

ちなみに私は、

  • 初代戦国乙女
  • 麻雀物語2
  • キャッツアイ
  • 蒼天の拳(1も2も)
  • 初代セイントセイヤ

無くなる前に、一撃2000枚位のARTを打ちたいですね。そんな思い通りにはいきませんがw

無理なく行ける範囲で、設置のある店はなんとなく把握しているので、全部はさすがに無理でしょうが、いくつかは撤去前に打って記事に上げたいと思っています。

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