体験談

パチンコ店の閉店後の施錠 警備システムをブッチギったらどうなるのか!?ブッチした体験談 前編

業務上で店舗の運営に関わる責任者やそれに準ずるような人は閉める時に警備システムをセットするだろうと思います。
まあ目的はもちろん設備や現金などの資産を守るためです。

店舗に誰もいない時に侵入され何かしらの被害がないようにするためのシステムですね。
広い一軒家や俗に言う豪邸なんかは侵入経路がそれだけ多くなるため自宅でも警備システムを設置している家もあります。

パチ屋で警備を警備会社に頼んでいないなんて店舗はまず存在しないと思います。


警備会社と言えば、セコムやALSOKが有名ですが、もちろん私の勤務先にも警備システムは設置してあります。
今回はそんな警備システムをブッチギったときの事を。
決して不法侵入ではありませんよw

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オカルトが大の苦手


皆さんは心霊的なオカルトというものは信じるでしょうか?

私は科学的な根拠は無いけどどうしても無視できない。
というか理屈云々でなく、とにかく怖いんですw
ものすごく苦手で、元々テレビはそんなに観ない方ですが霊的な事を取り上げているテレビは絶対に観ない。
ホラー映画なんかも苦手なので観ないし、スロットやパチンコのホラーものなんか本当に触りたくない。

風呂に入るだけでも何も無いのに後ろをチラチラと気にしたりとかしちゃいますw

そんなに前ではないけど、スロットのリングのセレクター不良を直すために一人で残って作業していた時なんかは本当に最悪。
動作確認の為に打つわけですが、広く静まったホールの中で一人であれを打つのは本当に不気味で怖い!

怖いのでウェイト音とかに「こんな不気味な音にしなくていいでしょ~!」とか文句を言って気を紛らわせながら打っていましたw
別に何も無いのに度々後ろを振り返ったり、物陰をソッと窺って見てみたり、相当に挙動不審な事でしょうwww


画像はただの団地のエレベーターホールですが、照明が消えているだけでも不気味。

照明の消えているホールってすごく不気味なんです。
営業中は設備や台の音でうるさい分、静まりかえっていると不気味だし照明が点いていないとより不気味。

前に霊感の強いスタッフが居た事があったんですが、そのスタッフと、違うスタッフが言うホール内のお客様の頭数が違う事がよくあった。
つまりは人間ではない何かが居るという事ですw
私はこういった霊感といったものが全く無いのでそんなもの見えないし、それだけにもう怖くて仕方ないのです。

20歳までに霊を見なかった人はそれ以降も見えることは無いというのはよく言われることです。
逆に見た人はそれ以降見え続けるそうですね。

霊というのは水場の近くに集まるとか、業の深い場所に集まるとか、色々言われます。
業が深いと言ったらパチ屋なんか最たる場所w
まあ居るんでしょうね。
あーもう怖い。。

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遅番終了後の出来事

遅番勤務を終了後。現在もそうですが警備システムのセットと店の施錠は当時私が担当していました。
普段、スタッフが帰っていくのはまばらだったり、全員一緒に出たりと決まってはいない。
店の責任者や法人の指導によって違いはあるかもしれませんが、この店を閉める時というのは危険な事も考えられるため出来る限り2人以上で出るようにと言われています。

まあ業務上、残ったりする場合もあったりで必ずしも2人で出られるというわけでもないのが現状ではありますが・・・・・

この日はちょうど全員で店を出て、私が警備のセットと店の施錠をして店の前で全員解散したわけです。

で、その帰りの道すがらコンビニに寄ろうとしたら財布を忘れてしまった事に気付いた。
これから帰りに食事をして、さらに翌日の食事もしなければならないし、さすがに財布が無いとどうにもならない。
面倒だし、真っ暗なホールに入るのが嫌なんだけど、店に取りに引き返す事にした。

嫌々ながらも店の鍵を開けて入った後、外から誰も入れないようすぐに施錠。そしてシステムの鍵で警備システムを解除しようとしたその時!!

な〜んて事はさすがにありませんでしたが・・・・・

続く →

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