島図から読み取る投入場所

私はガチ勢ではないので、イベントで設定狙いに行くに当たってもデータチェックはほとんどしていません。
しかし、例えばイベント狙いで必ずと言って良いほどチェックしている事があります。

それは何かと言うと・・・・・

投入されているであろう場所です。

今は一部の地域は規制で出玉を映した写真を載せなくなっていますが、まだまだ出玉と一緒に映している写真が載っていることが多い。

ハッキリ言って、データなんてものはそれなりに長い期間集計してこそ狙い台を絞れるのであって、
行く日周辺の何日かを見たところで意味が無いとは言いませんが、アテに出来ません。

そこで着目するのが投入場所。

場合によってはクセを掴む糸口にもなり得る。
実際に自分が上司の組んだ設定表を見た時にはなんとなくその意図を読むように見るし、
ユーザーとして打ちに行った時には傾向なんかを読むように投入場所に着目しています。
あとはまあ業界の人間としての純粋な興味ですかねw

という事で、あくまで私見・個人的見解ですがこの意図なんかを説明してみようかと思います。

一応予め断っておきますが一般人レベルでの稼動頻度では余裕で外しますし、優先すべきはクセを読むことです。
ただ視点として知っておけば座れる確率も上がると思うし、少なからず狙うこと自体に楽しみを見出せるのではないかなとは思います。

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最重要の導線

導線というのは、お客様の流れ。
例えば開店時の入場口は1つにしているのが一般的です。
メイン島やメイン機種といったものは、人の流れを考慮して最も人の通りの多い場所に配置するものです。

例として某店の島図を。

一応ある程度、特徴があるものを選びました。
ただの直線島が並べてある店では説明も何も無いのでw

ちなみに私はこの店は店内に入ったことはありません。
(抽選を受けたことはありますが)
ここによく行く方がもしかしたら居るかもしれませんが、この店のクセなどは一切知りません。最初にも言った通り、店のクセの方が大切です。

で、この導線とメイン島・メイン通路に印を付けますと・・・・・

赤い直線がそうなると思います。

一般的に言うと、このラインから見える島の角~角2は使い所。
つまり、魅せ所になります。

まあ、人通りや流れから言って目に入りやすいので当然と言えると思います。

長さの違う島と導線からの見栄え

まずはこれを。

緑のマークが注目点。

このように島の長さが違う場合、角台よりも角2~4あたりの方が目立つし、よく目に入る。
ここの店の見え方が分からないので、一応角4まで印を付けましたが角3位までの方が多いですかね。


次にこれ。紫色のマーク。

ここは、メイン通路を移動する際に目に入ってくる場所。
島中で見ても、通路から見ても出玉が見えるので出玉を印象付けるにはうってつけ。

左の壁島の真ん中と強敵・花火あたりは注目ポイントだと思います。

限られた中でうまく見せる

基本的には設定を使うと言ってもその数には限りがあります。
その中で効率的に出玉を印象付けるには挙げた部分は重要点です。

あとは担当者のクセ次第としか言いようがありませんw
使う機種もそうだし、配置のバランスもそうだし・・・・・

自店で例を挙げるなら、角~角3までをメインに配置。
ここに当たらない所にも必ず配置してAタイプは必ず並べる場所を作る。
バランスよく配置する典型だと思います。

全体の稼動のバランスを考えるとこうなるものなんだと思います。

なんにしろ担当者のやり方次第なので配置を見るときに意識してもらうと新たな発見があるかもしれません。

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