出禁は恐るるに足らず?

最近では期待値稼動を行う人が昔に比べるとかなり多くなりましたね。
私も去年は追う時は追う。楽しむ時は緩く打つと決めて、頑張っていたんですが・・・・・
今年になってからはマイホとしていた場所の環境が変わってしまいました。
ほぼ遅番出勤なので移動に時間を割けないため地域を変えられないし、どうしたものかと最近は稼動が減ってしまっています。

特に期待値稼動をする人は店からどう思われているか?というのは気にしている人が多いでしょう。

そこで今回はいわゆる専業への対応と出禁にスポットを当ててみたいと思います。

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出禁とは・・・


この間業界の人間を出禁にした話の記事でも少し触れましたが、
出禁になるのは店に対して著しい迷惑行為や損害を与えた場合にされるという事です。
これは他人に迷惑をかけるような間接的な事も同様です。

ホールでは考えられるトラブルを未然に防ぐために遊技ルールを提示しています。
それが遊技約款(ゆうぎやっかん)です。どこのホールも遊技約款という名前でなくとも店のどこかにルールを提示しています。
遊技約款を平たく言うと、ウチで遊ぶに当たってはこれを了承してくださいね。遊んだ時点で同意したものとしますよ。
というものです。

まあ普通に遊技する分にはまず抵触するような内容ではありません。
ここに書いていないような独自のルールはハウスルールとしてまた別に告知しています。
特に注意して欲しいことなんかは目の付きやすい場所にイーゼル(ポスターを入れる額)に入れ知らせてますね。

専業・軍団や天井狙い専業


設定狙いの専業や特に軍団と呼ばれるものについては出禁の対象となる可能性が考えられる。何故かと言うとどこの店もほぼ間違いなくプロお断りとなっているからです。
何を以ってプロとするかは店の判断次第。

そもそも設定を使用する最大の目的は設定が入っていることをアピールして稼動を(売り上げ)保つ・向上させる為。
一番効果的なのは一般客に還元して、今後もその玉の分も含めて来店してもらう事。
逆に専業に抜かれ過ぎると店からしたらただのバラ撒きとなり先に繋がらないわけです。
玉出しという費用をかけているにも関わらず、効果を得られないのでは意味がありません。ただの経費の無駄使いです。

プロ認定というのは難しい部分ではありますが、少なくとも設定狙いの場合は当たらないリスクも同時に存在するので、手は出しづらい。
たとえばピンだった場合、排除に乗り出すのはほとんど無いと言えると思います。
本当に上手い設定狙いの専業は少し早めにヤメるなどの工夫をする人も居ますね。
これは店と一般客と共存していくという意味では大きな意味のある事です。

ただ人海戦術やグループで攻める場合はプロ認定とされるリスクは上がります。
打ち子なんかは大体、遊技約款内で禁止行為とされていることなので、入店お断りとされても文句は言えません。

ただ現金のやりとりなんかの証拠が無ければ疑うわけにもいかないのでそう出禁に乗り出してくる事はありませんが・・・・・
遊技姿勢が悪いや素行不良などホールの雰囲気が悪くなるような行為は目を付けているので、気を付けたほうが良い。
人さえ絞ってしまえばカメラで証拠を掴めば良いのですから対処はそう難しいものではない。
(まあそもそもここまでやる執念の方が恐ろしいですがw)
一般ユーザーも同様ですが、悪目立ちはするようなものではありません。

天井狙い専業に関しては、明らかなマナー・ルール違反が無い限りは出禁となるのはほぼありません。
そもそも打つ台を決めて、打ち始めるタイミングは一般客だろうが専業であろうが任意なので文句の付けようが無いわけです。
ただ、ホールに居るワイシャツには認識されて目を付けられていると思っていた方が無難かと思います。

天井狙いの専業はマナーやルールに気を配り気を付けている人は多いと思いますが、間違いなく正解です。

出禁は理由も無く出来ない


何故かというと、パチ屋においては根本的な信用問題は非常に重要だからです。
もう少し細かく砕いていきます。

例えば、外食するに当たって最も重視するべき事というのはなんでしょう?

味?

居心地?

接客?

否。
店員さんのかわいさです。
安全性です。

どんなに味が良くとも、どんなに居心地が良くとも、どんなに接客が良くとも、
3回に1回は腹を壊す・当たる。
そんな店誰が食べに行くでしょうか?w

外食産業においては(もちろんこの産業だけではありませんが)、安全性が担保されているというのは大前提です。

イベント日以外の狙い目とは?でも少し書きましたが、パチ屋は店とお客の間に見えない信頼関係が存在するからこそ成り立っているものです。
パチ屋において担保されていなければならないのは誰でも公平に交換できる環境。これが無ければ成り立ちません。

例えばメチャクチャ設定が入っていても玉を交換してくれない事があるホールなんて誰も行かないでしょう。

この記事 → 店員と仲良くなる方法とメリット
でも言及しましたが、スタッフの外部でのお客様との接触を禁止しているのもあらぬ噂が流れないようにという配慮です。

これくらい情報統制やイメージには気を使うということです。

理由も無く出禁とされた場合、到底納得など出来ません。そんなことになったら憤って噂を広めるかもしれない。

そんな噂が年中立っていたら、この信頼関係はいとも簡単に崩れ去っていきます。
パチ屋に限った事ではありませんが、正当な理由も無く出禁などできないのです。
プロ認定するにも提示できる根拠が必要だし、天井狙い専業もルールやマナー違反という根拠が必要です。

ただ一部店舗では技術介入に対し過度とも思える取り締まりをしている店舗もありますね。
これに関してはプロ認定のラインを厳格に定めているという事なので覚悟の上だという事です。

ただ世の中に絶対ということはあり得ません。
なので、時に理不尽な出禁というものも存在するかもしれません。

基本的に理由が無いということは無いので、最低限ルールとマナーは守るべきなのは間違いありません。
そうしていれば、ゼロとは言いきれませんが出禁になる事はそうありません。

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2件のフィードバック

  1. より:

    確かに専業さん達は、ルールとマナーの良い方々が多いですね。
    逆にパチンコやパチスロの仕組みが、わかっていない方々のほうが、マナーの悪さが目立ちますねー。

    マイホでマナーが悪く(台パン当たり前、ドル箱ぶちまける)出禁になっていた方が、ある日突然、普通にスロットを打っていました。
    店員さんと、どの様なやり取りがあったのは、不明ですが期間限定の出禁みたいな感じだったのでしょうか?
    そんな出来事があり、また嫌な気分になるので、そのホールにはもう行ってません。

    • DC より:

      陳さん、コメントありがとうございます!

      ただ輩系は・・・w
      確かにただ熱くなるばかりで仕組みをわかっていない人には多いかもしれません。遠隔信者なんかもそうですねw

      期間限定というのは考えづらいと思います。
      ある程度期間を置いて、反省して本人から頭を下げて来るなら解除は普通にあると思いますよ!
      実際に私の勤務先でもその事例があったと聞きました。
      そこなんですよね。だからこその出禁ですw

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