甘いと言われる機種の真実

こんな事を思ったことはないだろうか?

『この機種甘いって言われてるけど、別に全然甘く無いじゃん・・・・。』

今回はこの疑問を解決します。

根本的な認識の違い


まずズバリ言うと、打ち手の言う甘いとホールの言う甘いは根本的に違うから。

打ち手の言う甘いというのは・・・

勝ちやすい・負けにくい

という、認識であると思います。

対して、ホールの言う甘いは・・・

元々薄利な機械・利益が取りにくい

という認識であるという事。

甘い=勝ちやすいわけではない

それぞれの認識について説明しましょう。

打ち手目線から言うと、甘いと言うと出やすい・負けにくい。
ユーザーから言えば間違いなくこういった認識であると思います。

この場合、1個人対1店舗の図式です。

対して、ホールの言う甘いというのは、薄利な機種・利益が取りづらい機種。
利益のコントロールがしづらい機械のことを指します。

ホールの場合は、1店舗対不特定多数のユーザーです。

ここまで言えば見えてくると思いますが、
両方の認識共に大きくズレているということ。

打ち手の場合は、ホールの言う甘いである薄利で推移しても、負けであれば甘いとは思いません。
さらに言うと、他の人は勝っているけど、自分は負けでは甘いとは思いません。

まあ当然です。実際、1個人では勝ちやすかったわけでも、負けにくかったわけでもないわけですから。

ホールの場合は、利益を取れるように調整しているにも関わらず、薄利・取りづらい。

対不特定多数のユーザーなので、例えば、A~Zの26人のユーザーが打ったとして、
3人が勝ち。23人が負け。他機種の稼動と同等にも関わらず、想定している利益や他機種と比べて利益が少なければ甘い。
という事になります。

身近な機種の例

旧基準機で言うと・・・

モンハン月下


北斗転生

ここらへんが甘い甘いというのはよく言われた話。

多少は現実的に見えてくるかもしれませんが、双方共に、出る時はすごい勢いで出る。
不特定多数を相手取るホールは度々、粗利の足を引っ張る形となり、問題児として扱われていました。

人によっては甘いと感じる人もいるかもしれませんが、甘いと言われたらそうなのかも・・と思う人も多いのではないかと思います。
かといって、打ち手感覚から言うと勝ちやすいか?・負けにくいか?と言ったらそうでもないですよね・・・。
つまり、ホールから言ったらこれで充分甘いのです。

甘いついでに最近で一番甘いスロットと言うと・・・
私としては、これ。

この台はメチャクチャ甘い・・・。
とにかく利益が取れない。

私はただの役職なので、SIS(ホールコンやデータ機のシェア№1メーカーのダイコク電機の管理する、稼動データのデータベース)にアクセスする権限が無いため、
詳細のデータは分かりませんが、結構な時期動かしているにも関わらず、利益が取れていないので、甘いのは間違いないのではないかと思います。

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