3店方式とパチ屋の裏側

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3店方式と言えば、去年、国会などでも取り沙汰されたりして話題になったりしましたね。

今更なので、仕組みをわかっているユーザーの方が多いとは思いますが、
仕組みと業界に入りたての頃に感じた疑問などを交えて説明していきます。

簡単な仕組み

日本では賭博は違法行為。
風適法で、

『パチンコ店は、現金や有価証券などを景品として供してはいけない。』

とされている。

3店方式が取られるようになった経緯なども詳しく書いてあるので、そこらへんを知りたい人はコチラへ

””  三店方式

  引用 wikipedia さん ”” 

図を見てもらえば分かると思いますがこれがすべてです。

この仕組みをちゃんと知った時の率直な感想は・・

「何、この屁理屈・・w」

でしたねw

仕組みは簡単に理解できます。
仕組みを知った時、同じ特殊景品を同じ価格で買い取ってたら、交換所も卸業者も商売にならなくない?と思った。

図にも書いている通り、交換所も卸業者も特殊景品代金と共に納品手数料という形で利益を取るわけです。

厳しい店舗は・・

今でこそ、特殊景品の出庫には特殊景品払い出し機が当たり前のように使用されているが、登場したのは4号機時代の途中から。
(私もいつ頃から普及し始めたのか憶えていない)
無かった頃は、手で数えて出していました。(今でも結構ありますね)

何店か経験のあるアルバイトスタッフが言っていた話。
特殊景品の出庫ミスで多く出してしまった場合、自腹で埋めるルールだったと話していました。
つまり、5k分の特殊景品を2個多く出してしまった場合は、10kそのスタッフが自腹で埋めなければならないという事。

パチ屋の特殊景品は定数という形で、毎日同じ個数でスタートさせる。(卸業者と話して定数を変える事はあります。)
前日交換で出した分は特殊景品代金を支払い、毎日のスタートをその定数にする。
つまり、お店が余計に出してしまった分はそのまま店の損となるわけです。(受け取ったお客が得をする)

さすがに今の時代はその責任を被雇用者に求める法人は無いのではないかと思います。
ハウスルールみたいなものなので、中に入らないとわかりませんが・・・。

交換所の場合

交換所の従業員とはたまに顔を合わせたりする。
店外の見回り中に、何かトラブルが起こった際の対応時など。

交換所の場合、間違えて多く現金を出してしまうと、自腹だと言っていました。
詳しい金額は伏せるけど、交換所の仕事って運営会社にもよるだろうけど、メチャクチャ薄給。
しかも、休む場合は自腹で誰か雇って入ってもらわないと休めないとも。

給料も待遇も運営している会社次第なんだろうけど、The ブラックな話です。

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