過疎店の設定投入のクセ

よく言われる過疎店。
使う人の価値観で変わりますが、客入りが少なく稼動が低いお店という認識で間違いはないと思います。
そんないわゆる過疎店の設定投入のクセに関して考察してみます。

よく見るユーザーのクセ

過疎店でもそうでない店でもよく見られる傾向として、(イベ時は除外)

  • 角・角2あたりは稼動しやすい
  • 出た(出ている)台の隣は空く(座られない)。

この2点は相当多い。
角台は居心地が良いものだし、隣が出ていると座りたくないなども分からないでも無い。

過疎店ではなく、そこそこ稼動のある店でもこの傾向は強いもので、思い当たる行動や光景は浮かぶでしょう。
どの店でもあることですが、角台は本当に座るんですよねw

こういった傾向を考慮する

基本的にAタイプに使うわけなんですが、当然こうなることは設定担当もわかっています。
過疎店が設定を使うという事は、打ってもらわなければ余計に意味が無いという部分は強い。

稼動が低いながらも稼動を向上させるべく設定を投入するわけなので、なにより気付いてもらいたい。
そうなると、ユーザーのクセを考慮して・・

  • わざと角・角2に投入する。
  • 2台並べて投入する。

とこういった具合にその行動に合わせるわけです。

過疎店でなくても十分あり得る

このユーザーの心理や行動は別に過疎店に限った事ではない。

メイン島やカウンターの通り道、トイレの脇など、角や角2で玉を持っていれば、通る人の目に入る。
出ている台の隣は空いたら空いたままになりやすい。
なんだかんだ角~角3あたりまでの範囲に使われやすいのは間違いないと言えるでしょう。
私も色々な店舗を見に行きますが多い傾向があります。
店のクセによる部分も大きいので一概には言えませんが・・・。

私も設定担当する際の投入場所の傾向もそうである傾向が強い。
自分で投入台を決めさせてもらえる場合もこれを考慮して、わかる場所に入れる。
2台並べる場合は角2までは避ける。

まあ2台並べる場合は、イベント後や給料日前で明らかに稼動が落ち込むのがわかっている際に、

「どっちかは動くだろう。」

といった具合ですね。

過疎店だけあって、5・6に期待はしない方が良いとは思います。4くらいですか。
まったりと打ちたい時などに過疎店を覗き、これを頭に入れてみてみると意外と拾えるかもしれません。

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