設定狙いにおけるリスクヘッジ

サムネイルが大げさですがwこんばんはDCです。

リスクヘッジというと、主に株式投資やFXなどの投資の世界でよく使われる言葉。
主には逆張り、損切りなどもこの部類に入ると思います。
スロットでもよく考えるとリスクを避ける、リスクヘッジ(広義になりますが)は普通に行うものだと思います。
というか、収支至上で考えた場合どれだけこれを行えるかと言っても過言ではないと思う。

私が設定狙いをする時に気を付けている部分は色々ありますが、すべてここに通ずると思ったので書いてみようと思います。

基本的なフィルター

負けたくてスロットやパチンコをやっている人はいないでしょう。
私の場合は負けを承知の上で打ちたい台を打つ事はありますがw
言うまでも無く、設定狙いをするのは勝率を最大限高めるため。私の場合、兼業でガッツリ設定狙いで一日稼動できる日が限られているので、

  • 自宅から1時間前後以内
  • 何に設定を投入するのかわかる店
  • 行くイベントの強・弱

ここをポイントにホールをピックアップします。

定期的なイベントであれば、他の日のデータをネットで確認し、大方の配分を予想。まずはこれで、候補のホールをピックアップする。
どれだけ強いイベントであろうと、基本抽選で蹴られる事の方が断然多いので、片道の時間で1時間以上とかは基本ピンなので無理です。

狙いを絞って情報収集

ホールを絞ったら、投入されると考えられるメイン機種の台数を考慮し、大体の入場番号の撤退ラインを引く。
例えば、メイン50台であれば、80番まで。これ以降は撤退など。


次に情報収集。
5ちゃんやスロパチステーションなど、ネットを駆使すれば大体の抽選人数の把握と、場合によっては配分の予想もつけられる。
大体の抽選人数を把握できれば、撤退ラインと照らし合わせてどれくらいの倍率かわかるので倍率の低いホールを選ぶ。

さらにフィルターを追加


最終判断材料として、そこを選ぶことにより予備策を用意できるかどうかを考える。

幸い私は神奈川の東部に住んでいるため、9時開店の神奈川の入場抽選→10時開店の東京の入場抽選という入場抽選ダブルが可能。今までで最高3店の抽選を受けたことがあります。(すべて蹴られましたがw)

基本的に抽選勝負な部分が強いので、基本は蹴られるものだと考え、その日全体で確率を高める意味で予備策を用意することにしています。

例えば、先程挙げたダブル抽選、店が時間をズラしてくれるのでダブルで受けられる場所、設定狙いをスカした時にパチに逃げられる店、期待値稼動に切り替えるなど。

予備策を用意出来ていれば強イベで抽選人数10倍などでも突っ込みますが、予備策なしでは狙う機種の4倍以下の抽選人数でないとまず違う地域を選んだ方が効率が高まるのでそうしています。あとは近ければ突っ込むことも。

同じくらい大切な立ち回り(リスクヘッジ)


この間も書きましたが、打たない選択肢を取るのも立ち回りの1つ。

その記事はこちら → 打たない選択肢・打たない立ち回り

いざ、狙いに座れたとしても、かなり逃げ腰で打ちます。相当な強イベでない限りはATやARTはぶっちゃけ8割は1か2です。

基本はどれだけ早く見切るかの勝負になってきます。出玉が出ているからといってダラダラ打つのは、設定狙いの本分である勝率を上げることに反する事。

これをちゃんと実行出来れば長い目で見ると負けが少なくなる。試行回数にもよりますが、上に座れた時にちゃんと玉を出せれば、間違いなくプラスに出来ると思います。

10時開店のGOD系の強い店でハーデス全台6の箇所狙いの時、GODを引いて、独自の効果的な看破法で6は無いと判断して見切り、11:40に交換して帰ったこともあります。

ハーデスの効果的な看破法 → ハーデスの効果的な看破

選ぶ機種にもよりますが、狙いを絞れていればいるほど結果の精度も高くなると思います。

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