打たない選択肢・打たない立ち回り

設定狙いをする際に立ちはだかるのが、入場抽選。
その日、その店の内容が良さ気であればあるほどに抽選倍率も上がるものです。
抽選で負けてしまう事は日常茶飯事。
そこで打たない選択肢の重要性について考えてみたい。

打たないのも立ち回りの1つ

例えば、メイン機種が総台数50台。ほぼ間違いなくメインにはかなりの台数設定が使われる。そのメイン機種を狙って抽選を受ける。そんな状況で150番。明らかにメインには座れない。
そんな時に座れれば良いと他の打ちたい機種に座る。結果、1を打つ事になり負ける。-30k。

対して、打たないという選択肢を取り諦めた。±0。(厳密に言うと交通費などかかっているかもしれないが、ここでは非考慮)

もちろん、プラスに出来る可能性はある。スロットは基本的に確率の勝負。1でもプラスになることなんてザラ。
しかし高確率でマイナスになる。
相当な強イベでない限りは設定状況は8割くらいは設定2以下と思っていた方が良い。
そもそも設定に座ると言うのは勝てる可能性を極力高めるために行う事であって、もともと100%プラスに出来るなんて保障は無い。
冷静に状況を加味して整理して考えると、打たないという選択肢を取らないのは、設定狙いの本来の目的を見失っている。

パチ屋は元々が営利目的であり、店が利益を取るために運営されている。
つまりユーザー側のマイナスの方が多くて当然なもの。
圧倒的にマイナスの方が多い中で、打たないという選択肢を取るのは、収支を向上させたいのであれば必然。
打たなければマイナスにはならないのだから。

己を知る

私の周りにもいますが、打つと決めたら1だとわかっていようがとにかく突っ張る。設定が使われないような台でもとにかく座る。
こういう人はたくさん居ます。
せっかくの休みなんだから、せっかくここまで来たんだから、十中八九こういった気持ちでしょう。
本当に気持ちはよくわかります。そう思う気持ちは少なからず私もあります。

しかし、前に記事にしましたが、 パチ屋で負け続けている人の共通点の熱くなるにモロに入っています。店内に入る前から熱くなっていては仕方ない。

その記事はコチラ パチ屋で負け続けている人の共通点

私もどちらかと言えば熱くなりやすい質です。スイッチが入ってしまうともうおしまい・・w
まあそもそも、パチンコやスロットを打つ時点で熱くなりやすい質である人の方が多い気はしますけど(笑)

そうであるのが自分でもわかっているので、最初から自身で対策を行います。
それは最初からルールを決めて、そのラインでなければ打たないと決める事。
本来、性格的に向いていないと言えばそうなのかもしれませんが、なんだかんだ店内に入って実際に打ち出すと、雰囲気に飲まれて入り込んでしまう。
なので事前に対策しています。

このような対策がとれるのも、自身を知っているからであって、自覚があって分析して考えなければ実行できない。
己を知って自身をコントロールする術を心得ている人、自身のモチベーションを一定以上に保てている人。
所謂、プロ層や専業と言われる人達はこれが徹底されていると感じる。
こういった人は立ち回りのみならず、仕事や人間関係もうまくコントロールして回していける人なのだと思う。

私も100%結果にこだわっているわけではないですが、無駄打ちをし過ぎないためにも、打たない選択肢を取る事を心がけています。

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