メダルの入りが悪くてイライラ!?絆・凱旋・ハーデスなど、ユニバーサル筐体の投入口

スロットを打っていて、

  • メダル投入口にスムーズにメダルが入っていかない。
  • たまに引っかかる。
  • いちいち引っかかって入らない。

こんな経験をしたことのある人は少なくないでしょう。

最近よくあるのは、ユニバーサル筐体投入口の、

赤○の部分。ここに汚れが溜まり、その汚れが引っかかってメダルが流れていきづらくなっている。

普通は、

こんなような投入口清掃用のヘラがあり、これに専用のクリーナーなりエタノールなりを付けて、投入口に突っ込みゴシゴシと擦って汚れを落とす。

しかし、ユニバーサル筐体のセレクターは赤○で囲んだ部分がローラーになっており、投入口清掃用のヘラでゴシゴシ擦ってもローラーが動くばかりで全然汚れが取れない。
なので、ユニバ筐体の投入口の汚れは放置されがち。

さらに、絆やまどマギやハーデスなどはすでに3年以上使い込まれているので、メンテの手を入れられていない台も多い。
実際、私も絆を打っていて入りが気分悪く打った覚えがあります。
その時は面倒になりやめてしまったが、せっかく楽しみにして行ったのに・・と残念な気分になるものです。

実は簡単に掃除出来てしまう

ユニバ筐体を開けると、

このようになっているわけですが、赤○で囲んだ付近に、裏からネジ2本で、


赤○の金属部分を留めているだけ。なのでネジを外せば金属部分がポコッと取れる。

さらにその金属部分に、

赤○の黒い部分がネジ2本で留まっているので外して分解すれば、ローラーに自体に触れるように出来る。
あとは雑巾でこれでもか!とゴシゴシと拭いてキレイにすれば良いだけ。

営業中にどうにかできるかは微妙

ただ、こういった部品関連の扱いには注意を払って指導を行っている店もある。

風営法上では、基本的に遊技機の性能に影響を及ぼすような部品の取り外しや交換に関しては届出申請後の警察の検査・許可なしに行ってはいけないとなっている。(変更承認申請)

届出を要しない変更
遊技機の部品の変更のうち次に掲げるものは極めて軽微なものと考えられることから、届出を要しない扱いとする。
① 同一規格の範囲内で行われる遊技機の同色のランプ、蛍光灯又はヒューズ
の更新
② 遊技機の部品が不正なものと交換されていないか確認するために行われる
部品の取外し及び当該部品の取り付け(遊技機の部品の付加を伴わないもの
に限る。)
なお、法以外の法律の規定に基づき、遊技機の性能に影響を及ぼすおそれがない変更をする場合には、法の趣旨に照らして届出を要しない扱いとする。

 引用

”平成28年2月1日 警察庁生活安全局長より通達
風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律等の解釈運用基準について”

投入口自体は通電もないので、②にかこつけてしまえば取り外して投入口の清掃は出来ます。
ただ、所轄が厳しい地域はNGとされる場合も考えられます。
なので営業中にそういった部品の取り外し自体をしないよう指導を行っているお店もある。
(万一、間違いが起こらないようと考えればにこの方が無難ではある)

大体はその場で直してサラッと終わるものがほとんどですが、取り外して云々となると・・
こればかりはお店の責任者や時間帯責任者の判断次第です。

投入口にメダルが詰まりやすい台に当たってしまった場合は、出来る事なら直接役職者に相談するほうが良い。(やる気のありそうな雰囲気の人であればベター)
こういった声が上がると、大体は他の台でも無いかのチェックを入れるので、一気に解消される。
基本的にホール内でワイシャツを着ている人間が役職者なので、直接声をかければ良いと思います。

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