今年の稼動を振り返って2017

去年まで、私はスロットの収支を付けた事が無かった。自分にだから言いますが、完全に養分ですね。
別に遊びだから良いとは思っていましたが、これではダメだと考えを改め、今年1年マジメに期待値を追い、設定狙いをして収支を付けたらどうなるのかやってみようと思い実際やってみました。

春過ぎに不測の事態が発生

週に3~4日程、出勤前に期待値を追って稼動していたわけですが、右肩が痛くて痛くて仕方がなくなった。
ただ立っているだけでもジンジンと痛む。それの影響もあってか、収支を上げられているにも関わらず、スロットが酷くつまらなく感じてしまうようになっていた。

打ちたいと思う台は打たずただ作業を繰り返すのに飽きたのか、肩が痛いせいなのかはわかりません。
私は兼業なので、スロットの収支に生活がかかっているわけではないので、つまらないと思いながら続ける理由は無い。

結局、仕事前の期待値稼動は控えて肩の痛みをとる事を優先。
その間、向き合い方を考え、たまには好きな台を好きなように打ってみようと思い、実行すると楽しく遊べている自分に気付いた。
私は楽しくスロットを打ちたいだけなのだと気付いたわけです。

この楽しいというのは、きっと人によって様々。

収支上げることが楽しい。どんなに負けても好きな台を打つのが楽しい。設定を狙うのが楽しい。
まあ他にも色々あるだろうと思います。

私が選択した向き合い方は、設定狙いで結果を狙い、期待値を追うときには追って、結果のみに拘らず好きな台も触り、収支のバランスを取りながら楽しくやっていく。

スロット本来の醍醐味は設定狙い

今や天井狙いなど当たり前にすること。実際それだけで生計を立てている人もたくさんいる。

ずっとスロットに携わってきて思うのは、設定狙いの時のワクワク感は他にはない楽しさがある。
自分で選んだ台に座り、看破し結果たとえば6だった時はやはり楽しいもの。
友人と共に朝から受ける入場抽選の結果の一喜一憂もまた楽しい。

ネットを駆使して情報を集める・情報を発信する人にとっては設定狙いは価値の無いものだと考える人は多いだろうと思う。しかしあるところには設定は確実に存在する。
高い遊びだが、言わば設定狙いは趣味にお金を使うのと同意義。
熱帯魚を飼ったり、何かを収集したり、どこかに出かけたり、旅行に行ったり・・・
随分と高い遊びになってしまうこともあるが、設定狙いの過程や結果に一喜一憂するのも楽しいものだと私は思っています。

期待値稼動を否定するつもりは全くありませんし、むしろ収支のみ考えた場合は正解だと思う。
ただ楽しいと感じる価値観は人それぞれであり、スロットに対する向き合い方も前半で書いたように人それぞれなんだと思います。

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