レバーの叩き方

店員としてホールに出ていると、私は結構レバーの叩き方に目がいきます。特にこれといった理由は無いんですが、なんか気になってしまうんですよね。
しかも特徴的な叩き方をする人って妙にヒキが強かったりする。

こればっかりは完全にオカルトですが、私は気分や調子を変えていきたいみたいなときに叩き方や左か右かを変えたりしています。まあジンクスの様なものですね。
ジンクスと言うと人によっては、朝に靴下を履く時のルーティーンが決まっていたり、食事の時の物を置く位置だったり、十人十色。


ということで、見かけた事のあるレバーの叩き方を挙げてみます。

オーソドックス右手中指タイプ

おそらくこれが一番多いのではないかというタイプ。
BETからの流れでそのまま中指付近で叩く。私もこれに当たります。

オーソドックス右手薬指タイプ

右手中指タイプの薬指版。

オーソドックス右手小指タイプ

上記の小指版。

オーソドックス右手人差し指タイプ

オーソドックスながらも意外と多くはない。中には鉤爪のように叩く人もいる。

近距離パワー型タイプ


本体より離れて攻撃できないが、破壊力・スピード、精密操作性いずれも高い能力を持つ。
その性質上、近距離でこそその実力が発揮できるため、面と向かって立ち向かう必要がある。
基本的に本体と視界を共有しているので本体の目の届かない所では闘えないものもある。
策や術を使わない『正統派スタンド』はこれに当たる。比較的人型をとるスタンドが多く、手で触れたり拳で殴ることで特殊能力を発揮するものが多い。

オーソドックス右手グータイプ

これも多い。BETを叩いてそのままグーにしてレバーを叩く。小指の第二関節あたりがレバーに当たるイメージですかね。
私は右手で叩く場合はグーにはしないのでほとんど使わないタイプですね。

遠隔操作タイプ


本体より離れて動かすことのできるスタンド。
本体の知覚をサポートする能力が付随しているケースが多く、回避能力や索敵能力に優れる傾向にある。
本体は隠れて攻撃している場合が多い。
射程距離が長い分、パワー、あるいは精密操作性が犠牲になっているケースが多い(前者はこのタイプの多くに該当、後者の例はエアロスミスなど)。
しかし特定条件下で近距離パワー型に匹敵する力を発揮出来る能力を持ったものもある(例:レッド・ホット・チリ・ペッパー)。

オーソドックス左手グータイプ

またまたこれも多い。左手でBETしてそのまま握って、小指のどこかで叩くイメージ。
私も左手は結構使います。完全にフルウェイトで消化する癖がついているため、右手でメダルを入れて左レバー。これを特に通常時よく挟む。

遠隔自動操縦タイプ


スタンドがある条件に沿って自動攻撃するスタンド。
自身の意志で攻撃を始めたりやめさせたり、スタンドの置かれている状況が本体に把握できないなどの小回りが効かない分、遠隔操作型のような射程距離を持ち(と言うよりも射程距離自体存在しない場合が多い)、パワーも高いと言った特徴を持つ。
なお本体の意志と切り離されている関係上、「スタンドが傷つくと本体も傷つく」のルールに縛られないスタンドが多い。中には完全に倒されてしまっても、発動条件を満たすたびに何度でも復活するものもある。

オーソドックス右手指先タイプ

レバーを叩くのが人差し指から薬指の指先。このタイプは触れるレバーの部位が先端の玉かレバーの根元かで分かれる。

変則中指版パワータイプ

タイトルだけ見るとなんのこっちゃwって話ですねwww
BETからレバーを叩くまでがすべて中指のみで触れるということ。パワータイプと言うだけあって、レバーには力が入っている。

変則中指版ソフトタイプ

上記の力を込めないタイプ。そのままレバーに当てるか、レバーに添えて指を動かすかに分かれる。
パワータイプは見るには見るが、このタイプ特に後者はかなりレアケースですね。

変則右手指先タイプ

BETした後、指先をレバーに添えてから叩くタイプ。これもレアケースと言えばレアケース。

変則左手据え置き手の平タイプ

これも結構レアケース。左手は常にBET付近に置き、レバーオンは手の平でする。左手は常にBET付近にあるので基本ボタンは右手で押す。

変則左手据え置き親指タイプ

上記のレバーオンを親指でするタイプ。この据え置きタイプは楽なんですが、個人的に何にも引けない気がするw


余談ですが昔、体感器というものがありました。体感器というのは、低周波マッサージ器の一種で一定の周期で振動を発生させる器械。これを目に見えづらいピアノ線に接続しそれを指に引っ掛ける。それにより、人間には捉えることのできない当たりの乱数の周期を捉え当たりを引くゴト。この左手据え置きタイプは体感器使用の際に主にされる打ち方だったので、各ホールレバー付近に手を添える行為はお断りとなっていた時期もありました。

今では体感器ゴトは使えなくなり、ゴトとしてはほぼ消滅しています。対策として台を一定ごとに周期の乱数を変えて作られているという話を聞いた事がありますが、本当かどうかは私はわかりません。

変則右手伸指タイプ

右手タイプ全般少なからず指の関節は曲げている状態だが、これの特徴は指は伸ばしている状態に近い所。どの指かは様々だが伸ばした指のどこかをレバーに当てる。

変則左手据え置き親指アンダーヒットタイプ

自分でも何を言ってるのかよくわからなくなってきますが(笑)、BET左側に左手を据え置きして、レバーを叩くのは下から親指でする。
たまにやるならわかる。こう言っては何ですが、これをデフォルトスタイルにするとは中々の変態。

左手レフトサイドタイプ

一言で言うと、左手でレバーの左側を叩く。かなりレアケース。

左手ライトサイドタイプ

左手でレバーの右側を叩く。たまにやりますが、私も右上45度くらいの角度でやることがあります。

中指薬指ミラクルソフトタッチタイプ

主に夜の営みにて使うタイプ。まるで割れ物を扱うかのようなソフトタッチで夜の乱数を捉える為に用いる。
なお、これで当たりの乱数を捉えられた事は無い模様。

大別するとこんなものですか・・。細かくするとキリがないので。

レバーの叩き方にも個性がある

今まで、かなりの数の人の打ち方を見てきましたが、非常に個性豊か。

私の場合は、一日打ったらオーソドックスは一通り場面場面で変えますかね。

果たして意味があるのかはわかりませんが・・w

一番の理由は片方の手だけで打ってると肩が痛くてしょうがないんですよね・・。肩こりが酷くて。特に右肩。

専業の人なんかは肩上がらなくなったりしないんですかね?四六時中打っていて、肩こりが全く無いなんてことはまず無いだろうとは思いますが。

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