パチ屋で垣間見える日本人の真面目さ

今日は、私がホールで常々思っていた事。日本人の真面目さについて書いてみようと思います。

~~を狙え!!


例えば、これ。
ほとんどの人は別に何も考えずに狙うと思います。というか、私が打っている時に見た中で・ホールに出て見ていてハーデスのカットインを時間の無い中以外で狙わずに打っている人を見たことが無い。

ちなみに私は狙いません 笑
ハーデスのジャッジメント中のカットインに関してはですが一切目押ししません。それには一応理由があって、ペルセポネの場合はカットインは右第一。挟んでテンパイは揃い確定。それ以外の場合はちゃんと押し順に従うと止めた後に乗るか否かの告知。
(もしかしたら紫7や冥王以外の場所を狙うことにより、停止目でわかるのかも?)
よって、1つ止めた所でチャンスアップ演出が発生したりなどが無いため特に狙う理由は無いと考えているからです。

人によっては、もう閉店取り切れず確定の中でも律儀に狙う人も居ます。取り切れずが完全に確定してたり、微妙なラインな場合はむしろハーデスに関しては左第1で押すのが一番回せますね。(コンボフリーズのリールアクションが発生する可能性があるため)
下手すると10G以上回す時間を損します。

日本人って真面目な民族

例としてハーデスを挙げましたが、あらゆる台で「~~を狙え!」は発生します。そう言われて狙う理由。あるにはあるのだと思います。


狙って揃うのが気持ち良い。


狙わないともやもやする。


狙ってちゃんと揃えたほうが出る。つまりオカルト。


ギアスの呪い。


ツンデレ。

色々考えられますが・・。

一番ありそうなのは、気分の問題なのかなと思います。
別に揃えなくても問題ないのをわかっている人もたくさん居るでしょう。それでもかなりの割合の人が狙う。
そんな光景を見ていると、やっぱり日本人って真面目な民族なんだなぁ・・と昔からずっと思っていました。

私の場合はひねくれ者なので、逆にこっちの絵柄狙ったらどうなるんだろう?とか、別に狙わなくても良くない?とか、狙えと言われると狙いたくないなぁとか、心の中では思ったりしてしまいます。
まあ結局、中身がわかっていない限りは狙うんですが・・w

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