ハーデスの効果的な看破

すごく今更な感がありますが、ハーデスの効果的な看破について書いていきます。

この台に関しては私は間違いなく5号機で一番打ち込んだと言える。一時期休日は朝から晩までひたすら打ってましたw

おかげで自分で見てない演出は、エンクロージャプレミアと金扉、アポロンの竪琴、タッチのみ。いずれもGOD揃い・GODor冥王揃いのみでしか発生しない演出。
タッチは・・見えない何かの力添えがないときっと無理なので、演出コンプは諦めています。
ぶっちゃけ今更ハーデスに56を置く店などほとんどありませんが、先日の楽園蒲田店のような事も無いことはありません。(初日はオール456位のデータ)
見ておいても損は無いと思います。

よく言われる基本的な看破要素


基本スペック


ザックリ初当たり設定差


特殊抽選




GGスタートステージによる看破

引用”すろぱちくえすと”さん



通常モード滞在時レア小役以外の抽選

引用”一撃”さん

  • 基本モード問わずレア小役による当選
  • 裏モード昇格頻度
  • モード移行
  • 通常モード滞在の当選率
  • GGスタート時の滞在モード振り分けの差によるGGスタートステージ

ここらへんを基本的には参考にすると思います。

実際、ここらへんを私も見ます。
が設定が投入されていないからなんですが、看破する段階でまずベッコリと凹む。(使われてないのをわかってるんで、する必要もないんですがw)

また、折角GGを射止め、消化して玉を作った・確定役で長いGGを獲得できた。のに通常時を打たないとわからないので折角の出玉を入れなければならない。

勿体無いですよね。(それなら流せw)

今年一度、ハーデスの全6島に座れる機会があり、それを打っていて気付いた事がありました。

56あるかないかの判断における看破ですが、どこの解析サイトにも書いていない実践的なポイントをこれから説明します。

注目すべきは裏モード移行率

まずはこちらをご覧下さい。

これはつまりは・・

こういう事。
しかし、毎ゲーム押し順黄7ではないので・・。
黄7による裏モード昇格トータル発生率は・・(レア小役&転落非考慮)

若干の誤差はあるかと思いますが悪しからず。

この差は通常時・GG中問いません。レア小役を引いていない部分・ほぼ確実に非裏状態である所を参考にせねばなりませんが、3・5・6は現実的に発生しやすく、1000Gやそこらでは1・2・4は発生しない方が断然多いでしょう。

事実、全6島に座っていた時、早々に長めのGGを消化しましたが、何も引いていないのに鎖の煽りがバリバリ出てきました。

「??? 何も引いてないのにこんなになるの打ったこと無いぞ?」 すごい違和感を感じたのを憶えています。

それもそのはず、3・5・6挙動だからです。

折角なので、6の挙動についても少し触れておきます。特徴は以下の通り。

  • レア小役で当たる。レア小役後にガセの前兆演出が発生することがよくあるが、あれが結構な頻度で当たる。
  • 本当に謎当たりが多い。(678や133などの通常モード以上の出目示唆がなくとも思っている以上に通常滞在が多く、特に強い液晶出目なしで突然当たる)
  • 契機不明な鎖の煽りが頻繁に発生。
  • 当たり分布としては基本250Gあたりかそれより早い。早い時は50や70で当たる。たまに400超え。私が打った台は最高ハマリ850程。

以上の事から、1000Gくらいを目途に通常時のGG当選とレア小役なしでの裏モード移行に注目すると、5・6の有無はおぼろげながら見えます。
また、GG中も参考Gに入れられるので、思わぬ出玉を作れた時は無駄に打ち込む玉が大分へらせるのが大きいです。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。