123横浜西口店について考察

 

ちょくちょく足を運ぶ、横浜西口。外装は一ヶ月以上前に出来上がっています。
近日中にオープンすると思いますが、スロットの機種構成など諸々考察していきたいと思います。

オープン日は?

29年12/1時点で設置スロット台数に占める割合、旧基準スロット30%以下の自主規制。
(以下、『30%規制』)
これを抜きには考察出来ない。

11/13の時点でP-WORLDのHP(クリックで西区のページを展開)も開設されていないのでおそらく11月中のオープンは無いでしょう。
11/23の祭日前後に合わせるならばフットワークが重過ぎます。

元よりそうなるだろうと考えてはいましたが、『30%規制』後の、

12/1~12/4あたりに合わせるのではないかと。

機種構成は?

独自の情報によると総台数600台程との噂。P200~300、S300~400程でしょうか。

まず、スロット旧基準機の構成。

ご存知の方もいるかとは思いますが、検定切れ機種は中古台も導入は不可です。
ただし、同一都道府県内の同一法人の店舗からの移動は可能。
となるとどこから持ってくるかと言うと・・・

県内の系列店『123座間店』

そこで、座間店の人気旧基準機の台数を見てみると・・・

  • 凱旋54台
  • 絆9台(前に確認した時は12台)
  • まどマギ6台
  • 沖ドキ0台

なかなか厳しいですね・・。
ハーデスに至っては1台。旧基準機は凱旋メインとなるんでしょうか・・?
しかし座間店も1000台弱の大型店。半分も持ってはこれないでしょう。

近隣店舗では、絆もまどマギもほとんどどの店舗も10台前後は確保しています。
逆に凱旋はなかなか稼動を付けられず、割の負担になり減台している店舗が多い。

仮にスロ300台とすると、90台旧基準を置けるわけですが、検定の残っている主な機種は・・

  • 戦コレ2
  • ベルセルク
  • ゴッドイーター
  • プレミアムビンゴ

最初から旧基準機は大して置く気が無いのでしょうか。これだと、20%程しか置けないのでは・・
これだけ店舗が密集している商圏でこれはさすがに厳しいと言わざるを得ません。
ただ、再認定を取得してあるのであれば、旧基準も再設置は可能なので、
認定台を隠し持っていればバッチリ置けますが・・・さすがに無いですかねw

機種構成から考えると、旧基準構成は非常に厳しい。

競合店各店の動向は?

各店12/1の『30%規制』の事もあり、機種構成の調整を行ってはいますが、
123オープン前に大きな動きを見せているのは、PIAくらいです。
大体、商圏内に競合店が出来るとなっても、オープン前から動きがあるのはそうあることではありません。
しかしPIAに関しては、西口の覇権は譲らないといった確固たる意思を感じるので、ゴリゴリ・バチバチやりそうですねwww
それ以外の店舗はそうバチバチはやらないだろうと思っています。
元々各店互いのイベントに対抗して玉出しを行った実例もそうありません。

機種構成はなかなか厳しい事になりそうですが、
123の法人の延田グループは業界内でもグランドの玉出しが凄い事で有名です。
私も業界人の一人として、どんな営業をしてくるのか、楽しみです。

一回はグランド期間に参戦しに行こうと思っています。
連日相当な人数が集まりそうですが・・・w

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